文字サイズ
文字サイズを標準
文字サイズを拡大
履歴の移動
前のページに戻る
印刷機能
プリント
背景色変更
標準色
翻訳
Foreigners
閲覧支援
ふりがな・音声読み上げ

楽しむ・学ぶ

常陸大掾氏墓所

画像:常陸大掾氏墓所

中世の石岡市を支配したのは大掾(だいじょう)氏という豪族でした。曹洞宗平福寺境内にはその大掾氏代々の墓があります。やや中央部に位置するものが最大の五輪塔で、全高 1.62m。それを中核として周囲に14基の五輪塔が林立しています。

大掾氏は中宮部・香丸・金丸・税所(さいしょ)・健児所(こにしょ)・弓削(ゆげ)の六名家と呼ばれる家臣団を擁していました。このうち宮部・香丸・金丸は現在でも旧町名として残っています。また、府中城土塁、税所氏の菩提寺である万福寺も石岡市内に存在しています。大掾氏は1590年、佐竹氏の侵攻を受け滅びますが、その足跡が石岡市内各所に残っているのです。

地図を見る:常陸大掾氏墓所

※別ウィンドウで地図が表示されます。

石岡市国府5丁目9

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは文化振興課です。

八郷総合支所 3階 〒315-0195 茨城県石岡市柿岡5680番地1

電話番号:0299-43-1111(代表)

問い合わせフォームはこちら

アンケート

石岡市ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?
スマートフォン用ページで見る