文字サイズ
文字サイズを標準
文字サイズを拡大
履歴の移動
前のページに戻る
印刷機能
プリント
背景色変更
標準色
翻訳
Foreigners
閲覧支援
ふりがな・音声読み上げ

楽しむ・学ぶ

柿岡からくり人形

画像:柿岡からくり人形01  画像:柿岡からくり人形02

山車の上に柱を立て、その上に横木を組み、そこを舞台に「ことわり人形」「はらんばい人形」「くらり人形」の3体が、「矢車拍子」と言われる静かな調子の囃子に合わせて曲芸が披露されます。このような人形は県内でもまったく類例のない、特殊なものです。

かつては柿岡の祇園祭に、毎年または一年おきに奉納されていましたが、現在は不定期になっています。

起源は明らかになっていませんが、人形を納める箱には、「安政二年(1853)江戸浅草池田屋利兵衛より常陸国柿岡山城屋武助」とあります。この時期になり、修理または新調されたものと考えられます。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは文化振興課です。

八郷総合支所 3階 〒315-0195 茨城県石岡市柿岡5680番地1

電話番号:0299-43-1111(代表)

問い合わせフォームはこちら

アンケート

石岡市ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?
スマートフォン用ページで見る