文字サイズ
文字サイズを標準
文字サイズを拡大
履歴の移動
前のページに戻る
印刷機能
プリント
背景色変更
標準色
翻訳
Foreigners
閲覧支援
ふりがな・音声読み上げ

楽しむ・学ぶ

片野排禍ばやし

画像:片野排禍ばやし01画像:片野排禍ばやし02

片野排禍ばやしは、戦国時代、現在の石岡市根小屋の片野城主太田資正(すけまさ)が武運を祈るために、片野に八幡神社を建立。その際に諸々の禍(わざわい)を排して繁栄を願う意味から「排禍ばやし」を奉納したと伝えられます。しかしながら、排禍ばやしの踊りの型やお囃子の調子がいつからこのようになったかを記した文献などはみつかっていません。

毎年7月第3か第4日曜日の片野八幡神社の祭礼に奉納され、山車や獅子舞、神輿が町中を練り歩きます。山車の上では「おかめ踊り」「狐踊り」「彦徳(ひょっとこ)踊り」が演じられます。

現在、片野地区では「片野排禍ばやし保存会」が結成されており、踊りやお囃子を披露するのみでなく、伝統を継承する若者の育成にも力を入れています。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは文化振興課です。

八郷総合支所 3階 〒315-0195 茨城県石岡市柿岡5680番地1

電話番号:0299-43-1111(代表)

問い合わせフォームはこちら

アンケート

石岡市ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?
スマートフォン用ページで見る