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山車(だし)について

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上記写真をクリックすると拡大写真でご覧いただけます

屋根のない二層~三層建てで,一層が勾欄(こうらん)を巡らせた舞台になっています。石岡囃子の演奏に合わせ,面を付け衣装を着た踊り手が,この舞台で踊ります。
上層には,各町内独自の2mもある人形が飾られています。
台座には,直径40~50cmの四輪と長さ30m以上の曳綱(ひきづな)が付けられ,祭り衣装の子供たちによって曳かれます。
山車の舵取りは梃子きり(てこきり)といわれる若者たちが行います。また,一層から上は台座の上で回転するようになっていますので,回転する舞台の上で踊る妙技も見物となっています。

画像:山車について03山車の彫り物(大小路)


画像:山車について04梃子切り(てこきり),曳綱(ひきづな)


画像:山車について05山車の一番上には「人形守(にんぎょうもり」が乗り,電線や障害物から人形を守ります。


画像:山車について06狭いところでは,お互い太鼓などを動かしすれ違います。


画像:山車について07夜には提灯や照明をつけ巡行します。また,雨の日にはビニールをかけ巡行します。雨で中止になることはありません。

※「用語解説」内のリンクについてのご質問やご要望は、ウェブリオまで問合せ下さい。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは観光課です。

八郷総合支所 1階 〒315-0195 茨城県石岡市柿岡5680番地1

電話番号:0299-43-1111(代表) ファックス番号:0299-43-6384

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