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常陸風土記の丘

画像:常陸風土記の丘-歴史と記憶01

画像:常陸風土記の丘-歴史と記憶02

 

常陸風土記の丘は,奈良時代の初めの養老年間(717~723)常陸国の国司,藤原宇合が編集したといわれる『常陸国風土記』にちなんだもので,宮平遺跡のところに整備された,歴史の里にふさわしい余暇活用施設である。
周辺には標高約180mの龍神山や波付岩があり,森林に囲まれた自然豊かで風光明媚な場所に位置する。
施設の入り口正面には,稲敷市で造り酒屋を営んでいた旧内田家の長屋門(江戸時代後期) が移設されている。
長屋門をくぐると庄屋をしていた旧坂家の曲家(江戸時代後期) があり,現在は食事処として利用されている。さらに奥へ進むと水際公園,前方には復元家屋の茅葺き屋根と付近一帯が一望できる展望広場にたどり着く。
金山池に架けられた幅3m,長さ50mの木橋「金龍橋」を渡ると石のモニュメント「時の門」があり,現代,中世,古代を表わし,それぞれの門をくぐり,タイムスリップしていく。
古代復元広場には縄文時代,弥生時代の竪穴住居,中世から江戸時代までの復元家屋,さらに鹿の子史跡公園には官衙工房跡の復元家屋がある。
展示室には,鹿の子遺跡,国分寺跡,国分尼寺跡や茨城廃寺跡などから出土した数多くの埋蔵文化財が展示されている。
また,芝生広場には日本一の巨大獅子頭の展望台がある。
園内には,桜,百合,古代ハスをはじめ,たくさんの花が四季折々に咲き乱れ,それぞれ桜祭り,百合祭り,観蓮会などのイベントが開催されている。
風土記の丘は,自然と文化が共存し,歴史的遺産が有意義に活用されている。そして,世代を超えて,生き甲斐と安らぎを感じてもらう施設として親しまれている。

場所 染谷1646番地(新しいウインドウで開きます)

地図を見る:常陸風土記の丘

※別ウィンドウで地図が表示されます。

施設:常陸風土記の丘
〒315-0007
石岡市染谷1646番地
【電話番号】0299-23-3888

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このページに関するお問い合わせは文化振興課です。

八郷総合支所 3階 〒315-0195 茨城県石岡市柿岡5680番地1

電話番号:0299-43-1111(代表)

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