石岡市の「歴史と記憶」公式ホームページ

本文へ移動する

舟塚山古墳

画像:舟塚山古墳-歴史と記憶01

画像:舟塚山古墳-歴史と記憶02


恋瀬川河口付近の高台,南に霞ヶ浦の高浜入江を望み,西には筑波の霊峰を仰ぐ景勝の地にある前方後円墳である。古墳は全長186m,前方部幅100m,後円部径90m,前方部高10m,後円部高11mの東国2位,県内最大の規模を誇る。

昭和47年の周壕確認発掘調査で,円筒埴輪が出土し,陪冢と考えられる円墳から出土した木棺,短甲,直刀,盾などの副葬品や墳形から,およそ5世紀中ころの築造と推定されている。

場所 大字北根本597番地外

※「用語解説」内のリンクについてのご質問やご要望は、ウェブリオまで問合せ下さい。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは文化振興課です。

八郷総合支所 3階 〒315-0195 茨城県石岡市柿岡5680番地1

電話番号:0299-43-1111(代表)

問い合わせフォームはこちら

アンケート

石岡市ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?
文字サイズ
文字サイズを標準
文字サイズを拡大
履歴の移動
前のページに戻る
印刷機能
プリント
背景色変更
標準色
翻訳
Foreigners
閲覧支援
ふりがな・音声読み上げ
石岡市公式ホームページへ
スマートフォン用ページで見る