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茨城廃寺跡

画像:茨城廃寺跡

画像:茨城廃寺跡-瓦画像:茨城廃寺跡-墨書土器01画像:茨城廃寺跡-墨書土器02


石岡駅の南約1kmの台地上に位置する古代の寺院跡である。

昭和54~56年に発掘調査が行われ,塔跡,金堂跡,講堂跡が確認された。また,金堂と塔が東西に並び,その背後に講堂が置かれる,「法隆寺式伽藍配置」であることが判明した。
出土遺物としては,「茨木寺」と書かれた墨書土器の出土が注目される。これにより,「茨木寺」と呼称されていたこと,つまり,茨城郡の郡寺であったことが明らかにされた。
出土した遺物の一部は,石岡市民俗資料館,常陸風土記の丘で展示している。

場所 石岡市貝地二丁目

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八郷総合支所 3階 〒315-0195 茨城県石岡市柿岡5680番地1

電話番号:0299-43-1111(代表)

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