石岡市の「歴史と記憶」公式ホームページ

本文へ移動する

常陸国府跡

画像:常陸国府跡-歴史と記憶02

画像:常陸国府跡-歴史と記憶01


常陸国府跡は,JR石岡駅から西へ約1キロメートルの石岡市立石岡小学校敷地内にある。地形的には,霞ヶ浦に注ぐ山王川と恋瀬川によって形成された石岡台地上に位置する。

平成10年度から18年度までの発掘調査により発見された。調査では,国府中央部の国庁とその西側に位置する曹司の存在が明らかとなり,建物の配置や構造とともに,その遷り変わりも確認された。

国府のはじまりは,今から約1300年前の7世紀末頃。その後も同じ場所で11世紀頃まで,およそ300年間機能していたと考えられ,国庁の誕生から消滅までを通史的に見ることができる。国庁のほぼ全容が確認された例は極めて少なく,全国的にも大変貴重な遺跡といえる。

現在遺跡は,小学校の校庭の地下に保存されている。

場所 総社一丁目

※「用語解説」内のリンクについてのご質問やご要望は、ウェブリオまで問合せ下さい。

関連ファイルダウンロード

Get Adobe Reader

PDFファイルをご覧いただくにはAdobe Readerが必要です。
お持ちでない方は、左のボタンをクリックしてAdobe Readerをダウンロード(無料)してください。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは文化振興課です。

八郷総合支所 3階 〒315-0195 茨城県石岡市柿岡5680番地1

電話番号:0299-43-1111(代表)

問い合わせフォームはこちら

アンケート

石岡市ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?
文字サイズ
文字サイズを標準
文字サイズを拡大
履歴の移動
前のページに戻る
印刷機能
プリント
背景色変更
標準色
翻訳
Foreigners
閲覧支援
ふりがな・音声読み上げ
石岡市公式ホームページへ
スマートフォン用ページで見る