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木造十一面観音坐像

画像:木造十一面観音坐像-歴史と記憶

田島の金剛院の本尊である十一面観音坐像は,江戸時代の記録「府中雑記」によると,もとは近くの田島台にあった三面寺の本尊であると伝えている。
運慶・快慶に代表される,いわゆる慶派仏師の典型的な作例であり,制作年代は13世紀中頃と考えられる。平成18年に県の有形文化財(彫刻)に指定された。
仏像本体の高さは72.5センチメートルで,本体・光背・台座ともに檜材が用いられた寄木造りである。
本体は,穏やかな衣文の表現でまとめられ,全体的に安定感のあるつくりとなっており,保存状態は良好である。


場所  田島一丁目2番

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