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  7. 後期高齢者医療保険料の軽減措置の見直しと賦課限度額について

健康・福祉

後期高齢者医療保険料の軽減措置の見直しと賦課限度額について

1.軽減措置の見直し(平成30年度分から)

後期高齢者医療保険料の軽減制度 
(1)均等割額の軽減 

 平成29年度分

平成30年度分

軽減内容
(変更前) (変更後)  

世帯(被保険者と世帯主)の「総所得金額」などが以下の場合  

 
「基礎控除額33万円」を超えない世帯で,被保険者全員が年金収入80万円以下(その他各所得が無い場合)  9割軽減
「基礎控除額33万円」を超えない世帯  8.5割軽減
「基礎控除額33万円」+「27万円×世帯の被保険者数」を超えない世帯 「基礎控除額33万円」+「27.5万円×世帯の被保険者数」を超えない世帯 5割軽減
「基礎控除額33万円」+「49万円×世帯の被保険者数」を超えない世帯 「基礎控除額33万円」+「50万円×世帯の被保険者数」を超えない世帯 2割軽減
※公的年金を受けている方で,公的年金等控除を受けた65歳以上の方については,高齢者特別控除(総所得金額等から15万円を控除)を適用します。 
 
(2)所得割額の軽減 
対象者 
保険料の所得割額を負担している方のうち,基礎控除後の総所得金額等が58万円以下の方 
平成29年度 平成30年度
(変更前) (変更後)
2割軽減 軽減なし
  
(3)職場の健康保険などの被扶養者だった方の均等割軽減 
対象者 

資格を得た日の前日に,職場の健康保険などの被扶養者だった方                                                   ※国民健康保険及び国民健康保険組合に加入していた方は対象になりません。 

平成29年度 平成30年度
(変更前) (変更後)
7割軽減 5割軽減

 

2.賦課限度額(上限額)について(平成30・31年度)

 所得が少ない方の負担軽減を図るため、また上位所得者にも応分の負担を求める観点から高齢者の医療の確保に関する法律施行令の一部が改正されました。これに伴って、茨城県後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療に関する条例についても、下記のとおり改正しました。 

 賦課限度額は、57万円から62万円になりました。

(どんなに所得のある方でも、保険料の上限は62万円までになります。)

      H28・29年度  H30・31年度
保険料   均等割額  39,500円  39,500円
所得割率 8% 8%

賦課限度額 

(上限額)

 57万円  62万円

 

画像:後期高齢者医療制度(2)

※保険料の計算のもとになる保険料率は,制度を運営する県の後期高齢者医療広域連合が決定し,2年ごとに見直すこととされています。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは保険年金課です。

本庁舎 1階 〒315-8640 茨城県石岡市石岡一丁目1番地1

電話番号:0299-23-1111(代表) ファックス番号:0299-23-9817

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