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陣屋門改修日記その9 「大棟に鬼瓦がのりました」

10月1日(水),陣屋門の大棟両端に鬼瓦がのりました。この鬼瓦は,大津市の美濃邉鬼瓦工房が制作したものです(その6「瓦」参照)。地上では大きく見えた鬼瓦も,大屋根にのるとしっくり納まって見えました。府中松平家の定紋「隅切角内葵巴紋」の鬼瓦が,門の上から力強く厄を払ってくれることを願いたいものです。

なお,「石岡の陣屋と『陣屋門』」にも書いたように,鬼瓦の上には鳥衾(とりぶすま)と「しゃちほこ」がのります。

『陣屋門日記その9-1』の画像
▲重い鬼瓦は乗せるのも一苦労です

『陣屋門日記その9-2』の画像

 

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