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市政全般

7月24日 ~戦争の記憶を風化させない~ 市内中学生が平和大使に

今年度から石岡市中学生平和大使派遣事業が始まりました。

これは,市内6校の中学校から1人ずつ,6人の生徒が,平和大使として広島で平和記念資料館見学や国立広島原爆死没者追悼平和祈念館見学,とうろう流し等の体験を通して,平和都市宣言の意義,戦争の悲惨さ,命の尊さを学び伝達します。

市長は「戦争の記憶・想いが70年経つと風化されがち。広島で見て・聞いて・感じることで学んだことを多くの人に伝える。これが課せられた使命だと思って頑張ってほしい」

教育長は「教科書に載っていない,文字では伝わらない体験をして,それを全校生徒に発信してほしい」

とエールを送りました。

石岡中の吉川芽生さんは「戦争は遠い昔の出来事としか思えなかった。広島で多くのことを学び身近に感じることで,将来の平和づくりの礎にしたい」と力強い抱負を話してくれました。

平和大使は8月5~7日の3日間広島を訪れます。戦争の記憶が風化されないよう,多くのことを学び,伝えることで,私たち一人ひとりが平和の尊さを考えるきっかけとなるのではないでしょうか。

『平和大使』の画像 『平和大使』の画像

平和大使と市長・副市長・教育長

先生,保護者に見守られながらの結団式

『平和大使』の画像 『平和大使』の画像

▲平和大使としての役割をレクチャー。強い意気込みを感じます

「戦争の記憶を風化させない」と強い決意
を抱く平和大使と温かい眼差しで見送る保護者

 

また,特別養護老人ホーム談話館の皆さんが,戦後70年を迎え千羽鶴を折られている時,市内中学生による平和大使の報道を目にし「広島に行くならぜひ千羽鶴を」と平和な世界を願って教育長に手渡されました。

 

『千羽鶴に願いを込めて』の画像

▲平和に願いを込めて広島に届けます

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