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市政全般

定例記者会見 平成29年5月15日

本日は,お忙しい中お集まりいただきまして,ありがとうございます。それでは,早速会見項目の説明をさせていただきます。

 ゆっくり絞った100%石岡産のエゴマ油 販売開始

『5月記者会見用(1)エゴマ2』の画像
エゴマの栽培と搾油に取り組まれる原田文普さん(写真左から3番目)と,協力者のみなさん


はじめに,「石岡産エゴマ油」について,説明させていただきます。

この4月にオープンしました「朝日里山ファーム」のオープンセレモニーでもご紹介させていただきましたが,100%石岡産のエゴマ油ができあがりました。

朝日里山ファームは,新規就農研修生を受け入れる環境と,農産物加工施設の機能を併せ持った施設でございます。

耕作放棄地などが拡大するなどの地域の課題を解消することを目指して,地元農家において取り組まれてきたエゴマ栽培を6次産業へと発展させ,この度,加工施設で初めて絞ったエゴマ油の販売を開始いたしました。

地元生産者の皆さんは,エゴマの栽培を通じて,汗を流し元気になるだけでなく,自ら作ったエゴマ油を食して,更に元気になろうと,これまでエゴマ栽培に取り組まれています。

市としましても,エゴマは,健康食品として人気が高く,注目されていますので,地域を元気づける一つとして取り組みを広げていきたいと考えております。

今年4月から,朝日里山ファームで就農研修を始められた研修生自身も,地元のエゴマ生産者の皆さんのアドバイスをいただきながら,エゴマの有機栽培に挑戦していく予定です。

本日は,エゴマの栽培からエゴマ油の搾油まで行った生産者の方に御出席いただいておりますので,ご紹介させていただきます。

小桜地区,エゴマ生産者 八郷エゴマの会代表の,原田 文普 (はらだ ふみひろ)さん です。

それでは,原田さんから,エゴマのことや,今取り組まれていることなどについてお話をいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

(原田文普さんからのお話)

原田氏からは,耕作放棄地の活用だけでなく,耕作する人自身の健康を維持し,生涯現役を続けていく上でもメリットのあるエゴマ栽培にかける永年の思いと,栽培仲間との具体的な栽培の様子などをお話いただきました。

また,今後,一緒にエゴマを栽培する仲間を新たに募り,担い手を拡大していく御計画とのことです。


なお,今回のエゴマ油は,本数ともに限定でございますので,試験販売という形にさせていただいております。

1本当たり,160ミリリットル入っており,税込1,700円となっています。

販売場所は,茨城県フラワーパーク直売所(トレタマーケット)のみで販売しております。

朝日里山ファームのオープン/石岡市公式ホームページ(新しいウインドウで開きます)
 

石岡市地域おこし協力隊の活動がスタートします!

『5月定例記者会見用(2)地域おこし協力隊』の画像
石岡市地域おこし協力隊に内定した4名の隊員(左から 井上岳さん,瀧田暁月さん,田中楓さん,大重雄暉さん)

 

「石岡市地域おこし協力隊」についてでございます。

まず,制度をご説明いたします。

地域おこし協力隊自体は,総務省が制度化したものですが,東京圏をはじめとする都市住民などの地域外の人材を,地域社会の新たな担い手として受け入れ,その地域の力を維持し,また強化していくことを目的として活動するものです。

石岡市における地域おこし協力隊は,平成27年10月に策定した「まち・ひと・しごと創生石岡市総合戦略」において初めて目標を設定し,これまで検討,準備してまいりました。

採用した協力隊員には,石岡市の豊かな地域資源及び地域産業を活用した田舎体験やふれあい交流などを促進,石岡市の魅力発見や地域ブランドの向上に従事してもらいつつ,協力隊員自身を含め,若い世代の定住促進を図っていきます。

活動の分野は,大きく4つに分けられます。

「中心市街地の活性化に関すること」,「観光交流の推進に関すること」,「農林業の推進に関すること」,「移住・定住に関すること」のそれぞれについて,協力隊に取り組んでいただく予定です。

それでは,協力隊の隊員を内定しておりますので,来月の6月1日の委嘱式前ではありますが,隊員のプロフィールをご紹介させていただきたいと思います。

4名の隊員となります。

この4名は,地域おこし協力隊の募集の始まる以前から,「アートサイト八郷」などを通じて石岡市にかかわりをもちながら活動をされており,いずれも「武蔵野美術大学」を卒業されたメンバーです。

以前からの石岡市に対する強い熱意を評価しまして,採用を決定したものでして,かつて地域で活動をしてきた同じ大学のサークルのメンバーが,再び誘い合って地域おこしのために結集するということは,全国的にも非常に珍しいケースではないかと思います。

23歳から27歳までの東京都在住の男女合わせて4人,それぞれに,特定の分野の活動をお願いしていく予定です。

委嘱式を前に,私自身も,地域おこし協力隊の活躍を期待しているところです。

4名の委嘱式は,6月1日(木曜日)午前11時から,石岡市役所3階市長公室において行います。ぜひ取材にもお越しいただきたいと思います。 


 

ふるさと歴史館第10回企画展「水が作った石岡」

『5月定例記者会見用(3)ジオ企画展』の画像
夕暮れの筑波山と,霞ヶ浦へ注ぐ恋瀬川


「筑波山地域ジオパーク認定記念 ふるさと歴史館第10回企画展『水が作った石岡』」でございます。

各方面の御協力のおかげをもちまして,昨年の9月に,筑波山地域がジオパークとして認定を受けたことにつきましては,すでにご存じのとおりです。

ふるさと歴史館では,ジオパーク認定記念として,筑波山や霞ケ浦がもたらす豊かな恵みである「水」に着目して,企画展を開催する運びとなりましたので,ご紹介いたします。

石岡市のまちの歴史は,古くから筑波山地域における「水」の存在と非常に密接に関係しています。

交易ルートとしての霞ケ浦と,筑波山の水が作った醸造文化をこの企画展において,詳しく紹介していますので,ぜひ,ご覧ください。

企画展は,ふるさと歴史館1階において,今月の2日から開始させていただいておりますが,7月30日まで開催しますので,ぜひお越しいただければと存じます。


ふるさと歴史館第10回企画展/石岡市公式ホームページ (新しいウインドウで開きます)


イベント情報

バラまつり

『5月記者会見用(4)バラまつり』の画像
これから見ごろを迎えるバラ(平成27年度いしおかフォトコンテスト入選作品 春薔薇と筑波山)

 

「バラまつり」について,ご紹介します。

茨城県フラワーパークでは,本日5月15日(月曜日)から6月25日(日曜日)の約1箇月間において,約800種類,約3万本のバラをご鑑賞いただくことができます。

今年も期間中は,展示会や各種教室,あるいはイベントなど,様々な催しをご用意しております。

 展示会といたしましては,フラワーデザイン展,まゆクラフト秀作品展など。

 各種教室では,上手なバラの作り方のほか,矢口 信好氏や村上 敏氏などの著名人による特別ローズセミナーが開かれます。

 5月20日(土曜日)には,先着100名様に,切りバラをプレゼントいたします。

近年,インターネットなどで,おでかけスポットランキングなどが発表されております。茨城県フラワーパークは,子どもとお出かけ情報サイト某ランキングサイトにおいて,先月4月のアクセス数は,国営ひたち海浜公園に次ぎ,全国2位にランクされ,高い関心をいただくなど,ご好評をいただいているところです。

園内のバラについては,あと10日程度で満開となり,見頃を迎えるということです。今週末なども多くのバラが咲くことになろうかと思います

こちらの「バラまつり」についても,フラワーフェスティバルに続き,ぜひ,多くの方にお越しいただきたいと存じます。


バラまつりイベント情報/茨城県フラワーパーク公式ホームページ(新しいウインドウで開きます) 


本日の説明は以上でございます。

※「用語解説」内のリンクについてのご質問やご要望は、ウェブリオまで問合せ下さい。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは秘書広聴課です。

本館 3階 〒315-8640 茨城県石岡市石岡一丁目1番地1

電話番号:0299-23-1111(代表) ファックス番号:0299-22-5276

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