文字サイズ
文字サイズを標準
文字サイズを拡大
履歴の移動
前のページに戻る
印刷機能
プリント
背景色変更
標準色
翻訳
Foreigners
閲覧支援
ふりがな・音声読み上げ
  1. ホーム>
  2. くらし・市政>
  3. くらし・手続き>
  4. 税金・出納>
  5. 税金の申告・課税に関すること>
  6. 固定資産税(全般)>
  7. 太陽光発電設備を設置した場合,固定資産税はどうなりますか?

くらし・手続き

太陽光発電設備を設置した場合,固定資産税はどうなりますか?

家屋

屋根材と一体となっている太陽光パネル等は家屋として課税対象となります。

なお,既存の屋根に太陽光パネルを乗せた場合,家屋の評価額は変わりません。

土地

地目を雑種地とし,付近の宅地の評価額を基に評価を行い税額を算定します。

・市街化区域  : 宅地評価額の80%(都市計画税も同様)

・調整区域    : 宅地評価額の50% 

・非線引き区域: 宅地評価額の50%

山林や農地などへ設置した場合,地目が雑種地となるため,翌年度より税額が急激に上昇する場合があります。

償却資産

個人・法人を問わず発電量を売電することを目的として家屋の屋根及び土地に設置した太陽光パネル等の設備は,固定資産税(償却資産)の課税対象となる場合があります。この場合,所定の様式で税務課へ申告いただくこととなります。申告用紙は税務課にありますので,申告が必要な方は税務課までお問い合わせください。

 

設置者

発電規模

税区分

個人(住宅用)

10kw未満の太陽光発電設備(余剰売電)

対象外

10 kw以上の太陽光発電設備(余剰売電・全量売電)

課税

個人(事業用)

規模や余剰売電・全量売電を問わず

課税

法人

課税

 

 

お問い合わせ

このページに関するお問い合わせは税務課です。

本庁舎 1階 〒315-8640 茨城県石岡市石岡一丁目1番地1

電話番号:0299-23-1111(代表) ファックス番号:0299-22-3684

お問い合わせフォーム

アンケート

石岡市ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?
スマートフォン用ページで見る