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楽しむ・学ぶ

石岡市立ふるさと歴史館 第15回企画展 少年・少女がみた戦争

○平和は「信頼」から始まります。「信頼」を得るために一人一人が自分にできる身の回りの平和を築いていくようにします
○「争い」というものは二者の対立から起きます。対立を起こさないために「思いやり」の心をもって相手と接していくようにします
○自分の弱さを隠すために「暴力」を振るうようなことはしません
○あたりまえに過ごせることの大切さや家族,友達,人との関わりを大事にします
○どんなことでも感謝の言葉を相手に伝えるようにします
○友達やクラスの中での小さな平和を大切にして,いじめや差別をなくします

昨夏,市内の中学生を代表して「中学生平和大使」として長崎市を訪問した12 人がまとめた平和宣言文です。太平洋戦争では,石岡市でも2,000 人を超える戦没者をはじめ,多くの人々が犠牲となりました。市内半ノ木には,「東洋一の訓練所」といわれた滑空機(グライダー)の訓練所が開設され(中央滑空訓練所),併設の専門学校(大日本滑空工業専門学校)には,大空への夢を抱いた少年たちが集っていました。しかし,戦局の悪化とともに,予科練の訓練施設として使用されるようになり,米軍からは「石岡飛行場」として攻撃目標とされていました。また,市内石岡には海軍の航空基地が急造されました(「石岡東飛行場」)。これら飛行場では、多くの少年たちが訓練を積み、戦場へと旅立っていきました。また,飛行場の建設作業はもちろん,工場労働や農作業には,少年・少女たちが動員されていました。
今回の企画展では,少年・少女たちが学び,訓練を積み,あるいは動員された戦争遺跡や関連資料を展示・紹介するとともに,現代の少年・少女―「中学生平和大使」の活動を紹介いたします。終戦から73 年を迎える今夏、戦争と平和について考えるきっかけとしていただければ幸いです。

場所

石岡市立ふるさと歴史館(石岡市総社1-2-10 石岡小学校敷地内)

期間

平成30年8月1日(水)~平成30年10月28日(日)
午前10時~午後4時30分
※休館日:月曜日(祝祭日のときはその翌日)。8月14日(火)は臨時休館いたします。

関連イベント

○平成30年8月15日(水)午前10時30分~午前11時
担当職員が展示の見どころを解説します。申し込み不要。直接ふるさと歴史館にお集まりください。
○平成30年8月15日(水)午前11時30分
霞ヶ浦海軍航空隊時代に半ノ木の中央滑空訓練所で滑空訓練を受けた斉藤保次氏の『予科練の記憶 証言集』総集編(茨城ビデオパック製作)を上映します(30分程度)。
協力:斉藤保次氏,田村登氏,茨城ビデオパック

案内チラシ

ファイル名 形式 ファイルサイズ
案内チラシ

1.08MB

 『ふるさと歴史館第15回企画展』の画像(新しいウインドウで開きます)

解説冊子

ファイル名 形式 ファイルサイズ
解説冊子

2.83MB

次回の企画展

第16回企画展 (平成30年11月~)

 

過去の企画展

過去の企画展情報 

 

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは文化振興課です。

八郷総合支所 3階 〒315-0195 茨城県石岡市柿岡5680番地1

電話番号:0299-43-1111(代表)

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