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くらし・手続き

深刻な高齢者の消費者被害 見守りで防止しましょう

 

叔母が,「通帳に3千円しか残っておらず生活費がなくなった」と私の母に相談してきた。母と一緒に叔母の家に行くと,化粧品が山のようにあった。書類などを調べると,長期間に渡って契約していたようで,約5百万円も支払っていた。叔母によると,担当から「こちらが質問すること全てに『ハイ』とだけ言うように」と言われ,契約を強要されていたという。
(当事者:80歳代 女性)

 

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<ひとこと助言>

☆  高齢者が長期間に渡って、大量の商品を購入させられていたという相談が寄せられています。周囲の人が気付いたときには高額の支払い後だったというケースも見られます。

☆  このような被害を防ぐには、家族や周囲の人が、日ごろから高齢者の様子に気をつけることが大切です。離れて暮らしている場合は、なるべく頻繁に連絡を取っておき、帰省の際などには不審な書面や、大量の商品、困っている様子等がないか確認するようにしましょう。

☆  少しでも気になることがあれば、本人から詳しく話を聞き、早めにお住まいの自治体の消費生活センター等に相談しましょう(消費者ホットライン188)。家族や周囲の方も相談できます。

 

イラスト入りリーフレット(PDF形式)はこちらのURLからご覧いただけます。

http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mglist.html

 

<参考>

60歳以上の消費者トラブルが40万件を突破!-トラブルの現状を知って、被害を防ぎましょう-

http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20190912_1.html

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このページに関するお問い合わせはまちづくり協働課です。

本庁舎 1階 〒315-8640 茨城県石岡市石岡一丁目1番地1

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