くらし・市政

新型コロナウイルス感染症予防及び相談・受診の目安について

最終更新日:令和2年5月19日

予防方法[new]

新型コロナウイルス感染症専門家会議からの提言を踏まえ、新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」を具体的にイメージしていただけるよう、今後、日常生活の中で取り入れていただきたい実践例が示されました。 引き続き、「手洗い、咳エチケット等の感染対策」、「『3つの密』の回避」、「人との接触を8割減らす10のポイント」のご協力をお願い致します。

『「新しい生活様式」の実践例』の画像

『人との接触を8割減らす10のポイント(2)』の画像

『『『3つの密を避けましょう』の画像』の画像』の画像  『『感染症対策』の画像』の画像

自作マスクの作り方(株式会社 布より提供)

詳細については こちら

家庭での消毒について

手指がよく触れる場所を清潔に保つことが大切です。物の表面の消毒には消毒用エタノールの他、次亜塩素酸ナトリウム(市販の家庭用塩素系漂白剤)が有効です。消毒の作り方及び消毒方法は以下の通り参考にしてください。※手指等の消毒には使用しないでください。手指等の消毒には消毒用エタノール使用、もしくは手洗いを実施してください。

詳細については こちら

普段の健康管理

普段から、十分な睡眠とバランスの良い食事を心がけ、免疫力を高めておきましょう。 適度な湿度を保ち、室内の換気をこまめに行いましょう。 自宅に閉じこもりがちになり、運動不足や栄養不足にならないよう、高齢者のための健康法等を こちら で紹介しています。

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安[new]

1.相談・受診の前に心がけていただきたいこと[new]

〇発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。

〇発熱等の風邪症状が見られたら、 毎日体温を測定して記録しておく。

〇基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話で御相談ください。

2.帰国者・接触者相談センターに御相談いただく目安[new

〇少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐにご相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合     (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
  • 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

(症状 が4日以上続く場合は必ずご相談ください。 症状には個人差がありますので、強い症状と思う
場合にはすぐに 相談してください 。 解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

〇相談は、 帰国者・接触者相談センター (地域により名称が異なることがあります。) の他、地域によっては、 医師会や 診療所等 で相談を受け付けている場合 もあるので、ご活用ください 。

【妊婦の方へ】 妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等に御相談ください。

【お子様をお持ちの方へ】 小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。

※なお、この目安は、国民のみなさまが、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。

3.相談後、医療機関にかかるときのお願い[new]

〇複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。

〇医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

新型コロナウイルス感染症とは

過去にヒトで感染が確認されていなかった新種のコロナウイルスが原因と考えられる感染症です。 発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。

【どのように感染するか】

現時点では、飛沫感染(ひまつかんせん)接触感染(せっしょくかんせん)によりうつると考えられます。

飛沫感染

感染者のくしゃみや咳、つばなどの飛沫と一緒にウイルスが放出され、別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染します。
接触感染 感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で回りの物に触れるとウイルスが付着します。さらに別の人がその物を触ってウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触って粘膜から感染します。

持病がある方、ご高齢の方は、できるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。

【潜伏期間】

世界保健機関(WHO)のQ&Aによれば、現時点の潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日)とされており、また、他のコロナウイルスの情報などから、感染者は14日間の健康状態の観察が推奨されています。

新型コロナウイルスに関するQ&A

新型コロナウイルスに関するQ&A(厚生労働省)

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このページに関するお問い合わせは健康増進課です。

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