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くらし・手続き

「柿岡地区」の宅地評価を路線価方式に移行(平成24年度)

平成24年度は、3年ごとに行われる固定資産税の評価替えの年にあたります。今回の評価替えでは、柿岡地区の宅地評価を路線価方式に移行しました。

路線価方式への移行

路線価方式は、主に石岡地区の市街化区域内の宅地に適用(現在約2500路線)し、八郷地区の宅地には適用していませんでした。しかし、合併後における新市の宅地評価のバランスを図り、適正課税を推進するため、平成24年度から路線価方式に移行しました。(約250路線)

路線価方式とは

路線価方式とは「市街地宅地評価法」といい、主として市街地的形態を形成する地域に適用される宅地の評価方法です。街路(路線)ごとに、その街路に沿設する標準的な宅地の1平方メートル当たりの、適正な時価に基づく価格(路線価)を付設します。

路線価方式による画地の認定

路線価方式では画地の認定を行い、画地単位で計算しますが、次の二つの例のように、隣り合った土地の利用形態が同じ場合は、一画地として画地計算されます。
※画地とは…土地の区分単位の一つで、原則として一筆の宅地として区画された土地のこと。

【例1】

住宅が、二つの土地にまたがって建っている場合

住宅が、二つの土地にまたがって建っている場合の画像

【例2】

住宅は二つの土地にまたがっていないが、隣接の土地が庭になっている場合や物置などがあり、住宅の敷地として一体の利用形態となっている場合

住宅は二つの土地にまたがっていないが、隣接の土地が庭になっている場合や物置などがあり、住宅の敷地として一体の利用形態となっている場合の画像

路線価方式による画地計算

画地計算とは、個々の土地の街路(路線)に面する間口・奥行・形状などが、価格におよぼす影響を反映させるもので、間口・奥行の長さにより、減点される場合があります。 路線価方式による次の土地の計算は、このようになります。

路線価方式による画地計算
  • 路線価1平方メートル…1万円
  • 地積…150平方メートルの宅地
  • 画地計算…間口7.5m、奥行20m(普通住宅地区に所在する土地として、間口7.5mは0.97、奥行は1.0の補正)

    (1)路線価1平方メートル1万円×0.97=9,700円
    (2) 9,700円× 150平方メートル=145万5,000円
    →路線価方式の計算によるこの土地の価格

※このように、路線価方式による宅地評価を行うと、個々の土地の形状にあった価格を求めることができます。

路線価方式によるQ&A

路線価方式の場合、画地計算があるということですが、画地は所有者が申告を行わなけれ ばならないのですか。

所有者が申告をする必要はありません。市税務課が、土地の利用状況を現地調査などによ り確認します。

 

宅地評価が路線価方式に移行すると、税額はどうなるのでしょうか。

画地計算(間口・奥行・形状など)により、減点となる場合は、価格が下がります。しかし、個々の土地が主の道路のほかにも、側面や裏面で道路に面している場合は、側面や裏面の路線価格に加算率を乗じた分が加算されます。

お問い合わせ

このページに関するお問い合わせは税務課です。

本庁舎 1階 〒315-8640 茨城県石岡市石岡一丁目1番地1

電話番号:0299-23-1111(代表) ファックス番号:0299-22-3684

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