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市政全般

6月16日 第3回 タウンミーティングを開催

6月16日(月)に第3回 タウンミーティングを開催しました。
タウンミーティングは市長が市民の皆さんのもとに直接出向き,地区の課題やこれからのまちづくりについて話す「対話の場」で今年度に入り本格的に始まっています。

3回目の今回は,石岡市に移住し3年前から地域の人たちとのつながりを大切にしながら,八郷地区の良さを広く伝えていこうと始まった「八豊祭(やっほうまつり)実行委員会」の皆さんを中心に「移住したくなるまちってどんなまち?」というテーマで行われました。画像:2014/0616タウンミーティング全景

当日の参加者は19人で,有機農業者や保育士,主婦や林業関係者など20代から70代までの幅広い層。
「地域コミュニティ」・「子育て環境」・「自然エネルギー」の3つのテーマに分かれ,それぞれのテーマで「どのようなまちだったら移住したくなるか,住み続けたいと思うか」について話しました。

 画像:2014/0616タウンミーティンググループ1

市長も交えてどんなまちだったら子育てしやすいかについて話し合います

 画像:2014/0616タウンミーティンググループ3

地域の山の資源をどう生かすかについて話し合う様子

「移住促進のための空き家バンク制度があったらいい」,「地域のつながりをもっていきたいと思っているがきっかけがない。もっと地域の人と交流を持てたら」,「地元産の食材を使った給食を増やし子どもの食育に力を入れていってはどうか?」,「周囲を山に囲まれた地形を生かし,木質燃料などの活用を進めては?」など多様なアイデアや意見が出されました。

ワークショップで出た意見は,グループごとに市長の前で発表してもらいました。

 画像:2014/0616タウンミーティング発表  画像:2014/0616タウンミーティング全景2


参加者の一人で,八豊祭実行委員会の委員長の茨木泰貴さんは「石岡の八郷地区に住んで10年,この自然豊かな環境が好きで,これからもここで暮らしていきたいと思っています。3.11東日本大震災で,より一層,この地域で暮らしていくことへの思いが深まっているような気がします。今回タウンミーティングに参加して,市長や市政が身近に感じられたような気がします。これから,このような近い距離で市民と行政が話し合える場が増えていくのを期待します」と話しました。

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このページに関するお問い合わせは秘書広聴課です。

本庁舎 2階 〒315-8640 茨城県石岡市石岡一丁目1番地1

電話番号:0299-23-1111(代表) ファックス番号:0299-22-5276

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