石岡ってどんなとこ?

茨城県の真ん中にある石岡市

『市の立地特性』の画像

 

うまい地酒で、乾杯!

『地酒』の画像

酒造りが盛んな醸造のまち・石岡地区

筑波山と霞ケ浦の間に位置する石岡市は、昔から、良質な地下水に恵まれた土地。かつては、酒造りだけでなく、醤油などの醸造業も盛んでした。

現在も市内には4つの酒蔵(府中誉・石岡酒造・廣瀬商店・藤田酒造)があり、こだわりの酒造りを継承しています。

平成25年には、地酒で乾杯条例も制定。
石岡にいらした際には、石岡のうまい地酒で、乾杯!

『おちょこと徳利』の画像

 

おいしい野菜と、豊富なフルーツ

『有機農業と果樹栽培』の画像

1年を通して果物がとれる場所

いちご、ブルーベリー、ぶどう、梨、柿、栗、みかん、りんご。
八郷地区は、みかん栽培の北限、りんご栽培の南限といわれ、1年を通して果物が育つ場所です。

茨城県オリジナルのいばらキッス(いちご)を始め、石岡市の高品質梨「ありのみ」の栽培も始まりました。
甘柿の王様・富有柿は、毎年、皇室に献上され、献上柿の里としても有名です。

有機農業のメッカ・八郷地区

1980年代の頃から、JAやさとでは首都圏の生活協同組合とつながり、産地直売に取り組み、1990年代には、有機栽培の部会も立ち上がり、有機農業で就農を目指す人の研修制度「ゆめファームやさと」もスタート。
この制度を参考にし、平成29年度から、朝日里山ファーム研修制度が始まっています。

『筑波山麓が原産の福来みかん』の画像

 

 

                  

 

                             ▲筑波山麓原産の福来みかん

 

空も山も水辺も!楽しめるレジャーが盛りだくさん

『空も山も水辺も!楽しめるレジャーが盛りだくさん』の画像

空・スカイスポーツのメッカ!

関東平野の真ん中で3方を山に囲まれた八郷盆地には、年間を通してよい上昇気流が発生しています。
市内にはたくさんのハンググライダー・パラグライダーのスクールがあり、週末になると、青い空と緑の山のバックにカラフルな帆が空中を漂う風景は、圧巻。

山・トレイルランニングも楽しめちゃう

山中を駆け抜ける人気のスポーツ・トレイルランニング。山があるから楽しめる、石岡ならではのスポーツです。
市内では、春・夏・冬に場所をかえてトレイルランの大会が開催されています。

湖・日本第2位の広さ・霞ケ浦の湖畔を走る

高浜地区の霞ケ浦湖畔では、サイクリングがおススメ!平成28年度には、筑波山から霞ケ浦(1周)をつなぐ、つくば・霞ケ浦りんりんサイクリングロード(総延長180キロメートル)も誕生しました。

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