お知らせ

平成29年度子どもの予防接種

予防接種について

大切なお子さんを病気(感染症)から守るために予防接種を受けましょう!

お子さんが元気に成長していくために,適切な時期に予防接種で免疫をつけ,感染症にかからないように予防しましょう。ワクチンの種類によっては少しずつ効果(免疫)が減ってしまうため,小学校に入ってからも追加接種が必要なものもあります。追加接種も忘れずに受けましょう。
予防接種には定期接種(予防接種法に基づくもの:無料)と,任意接種(希望者が接種するもの:自費接種ですが,石岡市は費用の一部助成を行っています)があります。

 定期接種

予防接種の対象年齢および接種回数

予防接種の種類 法律等で定められている期間・回数
ヒブワクチン (1)標準
【接種開始】生後2か月から7か月に至るまでの間にある者
【回数】初回3回と追加1回の計4回
【初回】27日から56日の間隔をおいて3回接種
【追加】初回終了後7月から13月までの間隔をおいて1回接種
(2)接種開始が遅れた場合[1]
【接種開始】生後7月に至った日の翌日から生後12月に至るまでの間にある者
【回数】初回2回と追加1回の計3回
【初回】27日から56日までの間隔をおいて2回接種
【追加】初回終了後7月から13月までの間隔をおいて1回接種
(3)接種開始が遅れた場合[2]
【接種開始】生後12月に至った日の翌日から生後60月に至るまでの間にある者
【回数】1回
小児肺炎球菌
ワクチン
(1)標準
【接種開始】生後2か月から7か月に至るまでの間にある者
【回数】初回3回と追加1回の計4回
【初回】27日以上の間隔をおいて3回接種
【追加】生後12月から15月に至るまでの間で、初回終了後60日以上の間隔をおいて1回接種
(2)接種開始が遅れた場合[1]
【接種開始】生後7月に至った日の翌日から生後12月に至るまでの間にある者
【回数】初回2回と追加1回の計3回
【初回】27日以上の間隔をおいて2回接種
【追加】生後12月以降に、60日以上の間隔をおいて1回接種
(3)接種開始が遅れた場合[2]
【接種開始】生後12月に至った日の翌日から生後24月に至るまでの間にある者
【回数】60日以上の間隔をおいて2回接種
(4)接種開始が遅れた場合[3]
【接種開始】生後24月に至った日の翌日から生後60月に至るまでの間にある者
【回数】1回

 

予防接種の種類 回数 受けるのに適した期間
(標準年齢)
受けることが可能な期間
(対象年齢)
BCG 1回 5か月~8か月 生後12か月になるまで

四種混合(DPT-IPV)
ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ

初回
(3回)
3か月~1歳になるまで 3か月~7歳6か月未満
追加
(1回)
初回3回目終了後、12か月~18か月の間 7歳6か月未満

不活化ポリオ
※ポリオワクチン接種が完了していない方で,三種混合接種済みの方

初回
(3回)
3か月~1歳になるまで 3か月~7歳6か月未満
追加
(1回)
初回3回目終了後、12か月~18か月の間 7歳6か月未満
二種混合(DT) 1回 11歳 11歳~13歳未満
麻しん・風しん
混合(MR)
1期
(1回)
1歳~2歳未満 1歳~2歳未満
2期
(1回)
5歳~7歳未満のうち小学校就学前の1年間 5歳~7歳未満のうち小学校就学前の1年間
日本脳炎 1期初回
(2回)
3歳 6か月~7歳6か月未満
1期追加
(1回)
初回2回目からおよそ1年後 7歳6か月未満
2期
(1回)
9歳 9歳~13歳未満
子宮頸がん予防
ワクチン
3回 中学校1年生女子 小学校6年生~高校1年生女子
※H25年6月14日より積極的な接種勧奨は一時差し控えられております。

水痘
(水ぼうそう)

2回 1歳~3歳未満 1歳~3歳未満

 B型肝炎
※H28.4.1以降生まれ

3回

生後2か月・3か月・7から8か月<27日以上の間隔をおいて2回接種。1回目の注射から139日以上の間隔(おおむね5か月)をおいて1回接種>

1歳(1歳の誕生日の前日まで)

 

任意接種

 石岡市では,任意接種であるロタウイルス流行性耳下腺炎(おたふく),インフルエンザ,B型肝炎ワクチン予防接種の費用を一部助成します。各医療機関の定める接種料金から,各助成金額を差し引いた金額をお支払いください。

※助成期間:平成29年4月1日~平成30年3月31日
※助成を受けるには予診票が必要です。お手元にない場合は,母子健康手帳を持参のうえ,保健センターへお越しください。
※石岡市の指定医療機関以外で接種した場合,償還払い(手続き後,口座に助成金額をお返しする)手続きが必要です。
※生活保護世帯の方のみ全額助成制度があります。接種前に保健センターまでお問い合わせください。

 

◎ロタウイルス予防接種

対象者 市内に住所を有する生後6週から32週までの乳児
助成金額 1回5,000円(2回まで)

 

◎B型肝炎予防接種

対象者 市内に住所を有する平成28年4月1日以降に生まれた児のうち,1歳前日までに3回接種が終了しなかった児
助成金額 1回3,000円(3回まで)

※1歳前日までに接種した場合,定期接種となり無料です。
※予診票は保健センターで発行します。母子健康手帳を持参し来所してください。詳しくはこちらをご覧下さい。

 

◎流行性耳下腺炎(おたふく)予防接種

対象者 市内に住所を有する満1歳~就学前の幼児
助成金額 3,000円(1回のみ)

※今までにおたふくかぜにかかったことのある方,おたふくかぜ予防接種の助成を受けたことのある方は対象外です。
詳しくはご案内をご覧ください。

 

◎インフルエンザ予防接種

毎年冬になると,インフルエンザの流行がみられます。予防には手洗いやうがい,インフルエンザワクチンの予防接種が有効です。
※対象の方には,9月下旬頃予診票を送付します。

 

 接種間隔

生ワクチン

麻しん・風しん混合,BCG,おたふくかぜ,水痘(水ぼうそう),ロタウイルス

27日以上あける
不活化ワクチン

ヒブ,小児肺炎球菌,四種混合,不活化ポリオ,日本脳炎,インフルエンザ,子宮頸がん,B型肝炎

6日以上あける

※同じ種類のワクチンを続けて複数回接種する場合は,ワクチン毎に定められた接種間隔守ってください。

 

接種場所(医療機関)

指定医療機関(新しいウインドウで開きます)に電話予約をしてからお受けください。

 

市外・県外で予防接種を受けた場合の費用助成(償還払い)について

●茨城県医師会加入医療機関で接種を受けた場合

定期接種:償還払いは不要です。
 ※茨城県内では,広域接種体制が整備されており,石岡市指定の医療機関で接種を受けるのと同様に,居住地以外での医療機関で予防接種を受けることができます(定期接種のみ)。 
詳しくはこちら(新しいウインドウで開きます)
をご覧ください。

任意接種:実費支払い後,保健センターで償還払いの手続きが必要です。

 

●茨城県外の医療機関で接種を受けた場合

  定期接種:実費支払いの後,保健センターで償還払いの手続きが必要です。
  任意接種:実費支払いの後,保健センターで償還払いの手続きが必要です。

※里帰り等の事情により,県外での予防接種を希望される方は,各保健センターにご相談ください。

助成方法 償還払い(銀行口座等への振り込み)
申請対象

平成29年度実施分

申請期間

平成29年4月1日~平成30年3月31日まで  ※申請受付期限:平成30年3月31日まで

申請に必要な物

(1)接種した予防接種の領収書(2)助成費用の振り込みをする口座番号の分かるもの(通帳等)(3)印鑑(4)母子健康手帳

 

問合せ先

【石岡保健センター】電話番号0299-24-1386
【八郷保健センター】電話番号0299-43-6655

※「用語解説」内のリンクについてのご質問やご要望は、ウェブリオまで問合せ下さい。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康増進課です。

石岡保健センター 〒315-0027 茨城県石岡市杉並二丁目1番1号

電話番号:0299-24-1386 ファックス番号:0299-24-4638

問い合わせフォームはこちら

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