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石岡のひと

石岡のひとインタビュー:石岡市地域おこし協力隊(広報いしおかNo.284より転載)

『石岡のひと(石岡ではたらくひと)_地域おこし協力隊』の画像

 

石岡と出会い,大学のある東京都・小平市から通い続けた学生時代。ようやく石岡に住み,地域の一員となる一歩を踏み出せたことが嬉しい。そう話すのは,6月に石岡市地域おこし協力隊に着任した瀧田暁月さん。

 

地域おこし協力隊とは,定住に向け,地域で新たな仕事を起こす人材を,地域外から積極的に受け入れ,人口減少・高齢化が進む地方の地域力を維持・強化することを目指すもの。平成21年に総務省が制度化し,全国800以上の自治体で3,900人以上の隊員が活躍中です。

 

石岡市初の地域おこし協力隊としてやってきたのは20代の4人。彼らは,全員が武蔵野美術大学の出身。学生時代,上青柳地区の棚田を舞台に,竹を使った野外のアート展示「アートサイト八郷」を運営したことをきっかけに,石岡に住んで働きたいと考えるようになりました。

 

「東京生まれ東京育ちの私にとって,冬の朝,茅葺きからのぼる水蒸気,駅前の看板建築や少し入った路地,暗闇に響くカエルの鳴き声。作品づくりのために市内で過ごした時間は,心惹かれるものでした」と話すのは,中心市街地の活性化を担当する田中楓さん。

 

建築,デザイン それぞれの特技を生かして

4人は,中心市街地活性化,観光交流,農林業,移住・定住の4分野に分かれ,活動を開始しています。観光交流を担当する井上岳さんは,建築学科を卒業し,大阪の大学院に進学。しかし,石岡との縁は途切れませんでした。八郷地区に長期滞在し,10人以上の移住者にインタビューし修士論文を作成。地域に定着するためのヒントを探りました。

 

井上さんと同じ大学院に進学した大重雄暉さんは農林業の分野を担当。「木材の有効利用という点で農林業と建築は深くつながっていると思う。自分の関心の幅を広げていきながら,地域課題の解決につなげていきたい」と話します。

 

地域おこし協力隊としての任期は最長3年間。挑戦は始まったばかりです。

 

石岡市地域おこし協力隊の情報

 

アートサイト八郷の情報

 


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※この記事は,広報いしおか2017年8月1日号(No.284)の巻末連載「石岡で,はたらくひと Vol.2」を転載したものです。

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