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市政全般

7月20日(土)サイクリングイベント「みんながEnjoyできるCYCLING LIFE」を開催します

みんながEnjoyできる CYCLING LIFE 「知る」×「乗る」=「楽しむ」

石岡市では,2018年度に策定しました「石岡市りんりんタウン構想(自転車推進計画)」に基づき,自転車を活用したまちづくりを推進します。

その具体的な取り組みの一つとしまして,市民あるいは市内へお勤めの方を対象に,暮らしの中において自転車の利用拡大を図ることを目的とした「(仮称)市民サイクルクラブ」を発足させる予定です。

今回はその発足へ向けたキックオフイベントとなります。

日時:7月20日(土) 10時00分 ~ 16時00分

場所:石岡市役所及び石岡市内

【第1部】 自転車の魅力を知ってみよう!

10:00~11:00 トークライブ(石岡市役所3階301・302会議室)

 「日常の自転車活用における魅力」

 疋田氏,絹代氏による自転車トーク。観光,健康,環境など生活の中にある自転車の魅力について語ってもらいます。

自転車評論家 疋田 智氏

1966年生,宮崎県日南市出身。東京大学文学部卒,同大工学系大学院都市工学科修了。学習院大学生涯学習センター非常勤講師(自転車学)。自転車に関する著書「自転車の安全鉄則」「ものぐさ自転車の悦楽」など多数。本業はTBSのプロデューサー。

サイクルライフナビゲーター 絹代氏

イベント等のMCや記事の執筆のほか,メディアでの情報発信など,自転車の魅力を伝えるとともに,自転車を軸に,健康増進や美容,エコのフィールドで活躍中。自転車を使った地域おこしや,子ども自転車教室などの普及活動も行う。自転車活用推進研究会理事。

11:00~     ライド準備

 

【第2部】 自転車に乗ってみよう! 

11:30~15:00 ライド:約15km(市役所発着)

「歴史と自然を楽しむライド」 定員30名

 石岡市役所~小目井(府中六井のひとつ)~恋瀬川サイクリングコース~

 常陸風土記の丘~常陸國總社宮~看板建築・まち蔵藍~石岡市役所

 ※レンタサイクルあり(20台限定)。

 ※コース途中にある常陸国風土記の丘で,昼食をとる予定です。(昼食代は自己負担)

 ※雨天時中止。

16:00       シャワー・着替え等 終了後解散

 

イベントコース (全長:14.2km)

『enjoy cycling コース図』の画像

石岡市役所~小目井(府中六井のひとつ)~恋瀬川サイクリングコース~

常陸風土記の丘~常陸国総社宮~看板建築・まち蔵藍~石岡市役所

府中六井

 古来より石岡には,府中六井(小目井,石井,室ヶ井,鈴緒井,野々井,杉の井)の言い伝えがあります。小目井もそのひとつであり,江戸時代に書かれた「府中雑記」には「小目井の清水,是又清水也」と記されています。小目井は,昭和初期まで,最もよくその形態を残し,立木で覆われた境内は「六井さま」として親しまれ,その水で目を洗えば眼病がたちどころに治ると,近郷近在はもとより,遠方からも参詣者が訪れて,大いに賑わったといわれています。

恋瀬川サイクリングコース

 高浜の恋瀬川堤防上を舗装されたコースに進むと,目の前に筑波山を望みます。高浜付近から望む筑波山はベストアングルといわれています。このコースは平坦で起伏が少ないため,家族連れや初心者向きです。恋瀬川桜づつみの桜や四季折々に変化する筑波山の姿形,周辺に広がるのどかな田園風景など,豊かな自然を満喫しながら健康的なサイクリングが楽しめます。

常陸風土記の丘

 石岡市内には今から1万年以上も前の旧石器時代から弥生時代にいたる数多くの遺跡があります。7世紀半ばに常陸国が誕生すると,地方国の中枢となる国衙が置かれ,国分寺・国分尼寺が建立されました。以後,常陸国の中心地として本県最古の都市として大いに繁栄しました。「常陸風土記の丘」はそうした歴史的財産を活用しながら,歴史,伝承,体験学習,スポーツ,コミュニティーなど,心ふれあえる余暇活動施設です。古代家屋復元広場,鹿の子史跡公園「石岡の歴史」展示室などがあり,古代から近世の歴史に触れることができます。

常陸国総社宮

 古代,国司は各国内の全ての神社を一宮から順に巡拝していた。それを効率化するため,各国の国府近くに国内の神を合祀した総社を設け,まとめて祭祀を行うようになった。石岡の中心市街地を抱く丘陵の縁辺に鎮座し,西から南にかけて恋瀬川の低地を望み,社地は旧常陸国衙に隣接する。毎年九月に催行されてる例祭「常陸國總社宮例大祭」は「石岡のおまつり」とも称され,関東三大祭りの一つに数えられる。

看板建築

 看板建築とは,主に東京や関東周辺で関東大震災後に商店などに用いられた建築様式である。具体的には木造2階建ての店舗兼住宅で,建物の前面を垂直に立ち上げ,モルタルや銅板,タイルなどで洋風のデザイン装飾を施した建物をいう。その装飾の多くは正式なギリシャ古典様式を踏襲したものではないが,むしろその違いこそが地方の看板建築の特徴といえる。無名の職人たちが,西洋の様式や意匠をもとに在来の技術や技能によって新たに創り上げた,日本独自の庶民の建築様式である。石岡市には「十七屋履物店」「久松商店」「すがや化粧品店」「森戸文四郎商店」「平松理容店」「大和田家賃店舗」などがある。

まち蔵藍

 国の有形文化財「丁子屋」を活用した立ち寄り施設です。観光案内,雑貨販売,藍染め体験のほか,各種展示や特産品の販売,喫茶コーナーでは抹茶・コーヒーの提供などを行っています。

 

申し込み方法

◎参加ご希望の方は,7月12日(金)までに電話・メールでお申込みください。

第1部のみの参加も可能です

◎ライドに参加希望の方は,自転車をご準備ください。

◎初心者の方も参加できるよう,レンタサイクル(クロスバイク:15台,電動自転車:5台)をご用意しています。お気軽にお問い合わせください。

◎ヘルメットは必ず着用,水分補給に飲み物を持参してください。

 

石岡市市長公室政策企画課

 TEL 0299-23-7277

 mail kikaku@city.ishioka.lg.jp 

ルートラボを使ったコース案内

標高グラフで高低差や距離を確認できます。 

石岡を走ろう -サイクリングスポットー

 石岡市は、筑波山から霞ヶ浦へと続く丘陵地。そのため、山道から、なだらかな坂道、湖沿いの平坦なサイクリングロードなど、いろんな道を楽しめます。
季節によって色を変える山々を眺めながら、自分のスピードで気ままに市内を走ってみませんか?

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは政策企画課です。

本庁舎 2階 〒315-8640 茨城県石岡市石岡一丁目1番地1

電話番号:0299-23-1111(代表) ファックス番号:0299-22‐5276

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