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  3. 新型コロナウイルスワクチン接種に関するよくある質問と回答

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)

新型コロナウイルスワクチン接種に関するよくある質問と回答

国の「よくある質問と回答」

厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A特設サイト」(外部サイト)

石岡市の「よくある質問と回答」

掲載されている内容は、令和3年5月21日現在のものです。ご了承ください。

 対象者 予約方法 実施時期 接種会場 接種券 ワクチン その他

「対象者」について

「対象者」に関するよくある質問と回答

  質問 回答
1 何歳から接種可能か。

現在薬事承認されている、ファイザー社の新型コロナワクチンについては12歳以上、武田/モデルナ社の新型コロナワクチンについては18歳以上が薬事承認の対象となっており、12歳未満の方は、ワクチン接種の対象にはなりません。
なお、接種の対象者は、現時点での科学的知見に基づいて決められているため、将来的には、接種の対象年齢が広がる可能性もあります。

2 優先接種の範囲は。

重症化リスクの大きさ、医療提供体制の確保等を踏まえ、医療従事者等、高齢者、高齢者以外で基礎疾患を有するもの、高齢者施設の従事者などが、早期に接種される見込みです。

3 接種の順位はどうなるのか。 (1)医療従事者、(2)高齢者施設等入所者(従事者を含む)、(3)高齢者(75歳以上)、(4)高齢者(65歳以上)、(5)高齢者以外で基礎疾患を有する方または60歳から64歳の方、(6)一般(16歳以上59歳以下)、の順です。
4 高齢者は何歳からのことをいうのか。

昭和32年4月1日以前に生まれた方になります。
(令和4年3月31日現在65歳以上の方)

5 自分は基礎疾患があるが、優先接種の対象に含まれるかどうか、またどのように判断すればよいか。

接種券に同封されるご案内に、優先される基礎疾患の一覧が記載されますので、治療中の疾患が一覧にあることを確認してください。もし、ご自分で判断できない場合は、主治医などに相談してください。なお、接種前の予診の際に、医師が予診票の質問事項を見て優先される基礎疾患を有していることを確認します。

6

ワクチン接種優先順位の「基礎疾患がある方」は何で判断されて優先されるのか。基礎疾患を証明する診断書や明細書などの用意は必要か。

本人が、予診票に基礎疾患を有することを記入することで自己申告し、予診で医師が確認します。基礎疾患を証明する診断書や明細書を特別に用意する必要はありません。

7 厚生労働省のホームページに「外国人も含めて接種の対象となるすべての住民に全額公費で接種を行う見込み」と記載があるが、公費の対象となる外国人の明確な基準は。

原則として、居住の実態がある外国人の方は対象となります。

外国語の予診票・説明書はこちら(外部ページ)

8 ワクチンを受けられないのはどのような人か。

一般に、以下の方は、ワクチンを受けることができません。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを受けてもよいか、かかりつけ医にご相談ください。
 ・明らかに発熱している方※1
 ・重い急性疾患にかかっている方
 ・ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症の既往症のある方※2
 ・上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方
※1 明らかな発熱とは通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。
※2 アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状

9 ワクチンを受けるのに注意が必要なのはどのような人か。

一般に、以下の方は、ワクチンを受けるにあたって注意が必要です。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを受けてもいいか、かかりつけ医にご相談ください。
・過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
・心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
・過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状が出た方
・過去にけいれんを起こしたことがある方
・ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方

また、新型コロナワクチンは筋肉内に注射することから、
・抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害のある方
は、接種後の出血に注意が必要とされています。

10 妊娠中や授乳中の人は、ワクチンを受けることができるのか。

妊娠中、授乳中の方も、新型コロナワクチンを受けることができます。
ただし、妊娠又は妊娠している可能性のある方には、海外の実使用経験などから現段階で特段の懸念が認められているわけではありませんが、安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくこととしています。
また、授乳中の方については、現時点で特段の懸念が認められているわけではなく、海外でも接種の対象とされています。ワクチンを受けるかお悩みの方は、主治医とご相談ください。 

11 子どもも接種するのか。

ファイザー社の新型コロナワクチンについては、12歳以上が薬事承認の対象となっています。また、予防接種法に基づく公費での接種の対象は12歳以上の方とされています。このため、現時点で12歳に満たない方は、ワクチン接種の対象にはなりません。
アストラゼネカ社、モデルナ社の新型コロナワクチンでは、18歳以上に対して臨床試験が行われており、今後、提出された臨床試験のデータに基づき、接種の年齢が決められます。また、ファイザー社、モデルナ社の新型コロナワクチンでは12歳以上の小児を対象とした臨床試験が開始されています。
接種の対象者は、現時点での科学的知見に基づいて決められているため、将来的には、接種の対象年齢が広がる可能性もあります。

12 新型コロナウイルスに感染したことのある人は、ワクチンを受けることはできるか。

すでにコロナウイルスに感染した人も、新型コロナワクチンを受けることができます。
ただし、受けた治療の内容によっては、治療後から接種まで一定の期間を置く必要がある場合がありますので、いつから接種できるか不明な場合は、主治医にご確認ください。
また、事前に感染したかどうかを検査して確認する必要はありません。

13 持病があり、薬を飲んでいる人はワクチンを受けることができるのか。

薬を飲んでいるために、ワクチンが受けられないという薬はありませんが、基礎疾患のある方や免疫不全のある方、症状が重い方など、接種を慎重に検討した方がよい場合があるため、かかりつけ医とご相談ください。 
抗凝固薬(いわゆる「血をサラサラにする薬」の一部です)を飲んでいる方は、ワクチンを受けた後、接種部位を2分以上しっかり押さえてください。
当てはまるかどうか不明な方は、かかりつけ医などにご確認ください。

14 最近手術したばかりだが、すぐに新型コロナワクチンを接種してよいか。

受けた手術の内容や内服している薬の状況等により異なりますので、主治医にご相談ください。

15 アレルギーがあるが、新型コロナワクチンを接種して問題ないか。

ワクチンの成分にアレルギーのある方は接種を避けてください。それ以外のアレルギーの方は、主治医や接種を行う医師とご相談ください。

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「予約方法」について

「予約方法」に関するよくある質問と回答

  質問 回答
1 接種を受けるためにはどうすればいいか。

市から接種券(クーポン券)を郵送します。予約が可能な時期かを確認した上で、コールセンターで予約します。予約をした日に接種券・本人確認書類・お薬手帳(お持ちの方)を持参して接種を受けていただくこととなりますので、届いた接種券は保管をお願いします。

2 予約はいつからできるのか。

現在、86歳以上の方の先行接種の予約受付を開始しています。(R3.6.1現在)
88・89歳の方の先行接種の予約受付を5月27日(木)から、
86・87歳以上の方の先行接種の予約受付を5月28日(金)から開始しています。
75歳以上の方の予約は6月7日から開始します。

その後の予約開始の時期は、今後、市ホームページや市のコールセンター、広報紙、メールマガジン、SNS等でご案内します。 
石岡市コロナワクチンHP

3 予約をしないと受けることができないのか。

ワクチンの個数管理が必要になるので、必ず予約が必要になります。 

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「実施時期」について

「実施時期」に関するよくある質問と回答

  質問 回答
1 接種はいつ頃から始まるのか。

65歳以上の高齢者のうち、施設に入所されている方と施設従事者について、5月10日から接種を開始しています。
また、95歳以上の高齢者の方の接種を5月24日から開始しており、6月1日現在86歳以上の高齢者の方の接種を実施しております。
6月7日から予約受付を開始する75歳以上の方の接種は6月中旬から開始する予定です。

接種に関する情報は、市のホームページやコールセンター、広報紙、メールマガジン、SNS等にてお知らせしていきます。

2 接種実施期間はいつからいつまでか。 接種を実施する期間は、令和3年2月17日から令和4年2月末までの予定です。

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「接種会場」について

「接種会場」に関するよくある質問と回答

  質問 回答
1 接種はどこで受けられるのか。

市内24ヵ所の医療機関で接種を受けることができます。
なお86歳以上の方の先行接種を実施している医療機関については、予約の際にコールセンターでご案内します。
最新情報は、市のホームページ、コールセンター、広報紙、メールマガジン、SNS等でお知らせしていきます。

2 石岡市以外では接種できないのか。 住所地に所在する医療機関で接種を受けることが原則となります。ただし、長期入院や基礎疾患の受診先、居住地が市外の場合はこの限りではありません。出産後の里帰りや単身赴任等の場合は、接種を受けたい医療機関が所在する自治体への申請が必要になります。

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「接種券」について

「接種券」に関するよくある質問と回答

  質問 回答
1 接種券の送付はいつ頃か。

65歳以上の方は、令和3年3月29日に接種券を発送しております。64歳以下の方の接種券発送は、6月中を予定しております。

2 接種券をなくしてしまった。

石岡保健センター及び八郷保健センターの窓口で再発行の申請を受け付けています。 

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「ワクチン」について

「ワクチン」に関するよくある質問と回答

  質問 回答
1 ワクチンにはどんな効果があるのか。

感染症に対する免疫をつけたり、免疫を強めるために接種されています。個人の発症・重症化予防や、社会全体での感染症の流行を防ぐことが期待されています。
新型コロナワクチンについても、重症化や、発熱やせきなどの症状が出ること(発症)を防ぐことが期待されています。

2 何回接種する必要があるか。

接種が予定されている新型コロナウイルスワクチンは、2回接種です。

3 効果はどの程度続くのか。 厚生労働省によれば、ファイザー社、モデルナ社、アストラゼネカ社は、開発中のワクチンを投与した人の方が、投与していない人よりも、新型コロナウイルス感染症に発症した人が少ないとの結果又は中間結果が得られたと発表しています。
臨床試験や接種が始まってから時間があまり経過していないことから、効果の持続期間については明らかになっていません。今後の情報が明らかになるのを待つ必要があります。 
4 どこの会社のワクチンが一番効果があるか。 ワクチンの薬事承認にあたっては、有効性や安全性を慎重に審査します。今後、承認を得たワクチンは、いずれも一定以上の効果があることになります。
5 ワクチンを選ぶことはできるか。 接種を受ける時期に供給されているワクチンを接種することになります。2回目の接種では、1回目に接種したワクチンと同じ種類のワクチンを接種する必要があります。
6 ファイザー社のワクチンは、通常、1回目から3週間後に2回目を受けることになっているが、どれくらいずれても大丈夫か。 ファイザー社のワクチンは、標準としては、1回目から3週間後(3週間後の同じ曜日)に2回目を受けていただくことになっています。
いちばん早くて19日後に接種を受けられますが、それより前には受けることができません。
接種間隔が3週間から大きくずれた場合の効果は確かめられていないことから、1回目の接種から3週間を超えた場合、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。
7 新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に受けることはできるか。 原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。新型コロナワクチンとそのほかのワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。
(例)4月1日に新型コロナワクチン(2回目)を接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。
8 変異株にも対応しているのか。 厚生労働省によれば、一般論として、ウイルスは絶えず変異を起こしていくもので、小さな変異でワクチンの効果がなくなるというわけではありません。ファイザー社のワクチンでは、変異株の新型コロナウイルスにも作用する抗体がつくられた、といった実験結果も発表されています。
9 ワクチン接種にリスクはあるか。

新型コロナワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症や重症化を予防することが期待されていますが、副反応のリスクもあります。副反応は数日以内の時間経過で治るものが大半であり、重篤な副反応は、あるとしても極めてまれと考えられます。全体としてリスクを上回る効果があると考えられることから、新型コロナウイルス感染症による死亡者や重症者の発生をできる限り減らし、同感染症のまん延の防止を図るため、接種を希望する方が適切に接種できるよう、体制を整えていきます。
一般に、ワクチンなどの医薬品は、正しく使用しても一定の割合で副作用(副反応)が発生する可能性があり、最終的に接種するかどうかは、ワクチン接種のリスクと効果の双方を考慮して、ご本人の意思で判断していただくことが大切と考えています。

10 副反応にはどんなものがあるか。 ファイザー社のワクチンについて、主な副反応は、頭痛、関節や筋肉の痛み、注射した部分の痛み、疲労、寒気、発熱等があります。また、まれに起こる重大な副反応としてショックやアナフィラキシーがあります。なお、本ワクチンは、新しい種類のワクチンのため、これまでに明らかになっていない症状が出る可能性があります。接種後に気になる症状を認めた場合には、医師に相談してください。
11 アナフィラキシーはどのような症状が出るのか。また、起こった場合はどうするのか。 薬や食物が身体に入ってから、短時間で起こることのあるアレルギー反応です。
じんましんなどの皮膚症状、腹痛や嘔吐などの消化器症状、息苦しさなどの呼吸器症状が急に起こります。血圧の低下を伴い意識レベルの低下(呼びかけに反応しない)や脱力を起こす場合をアナフィラキシーショックと呼びます。
特定のワクチンだけに起こるものではなく、様々な医薬品やワクチンの投与後に報告されています。例えば、インフルエンザワクチン接種後の副反応疑い報告では、因果関係があるかどうかわからないものも含め、1シーズンで、約20件のアナフィラキシーが報告されています。
予防接種後に、息苦しさなどの呼吸器症状が見られれば、接種会場や医療機関で、まず、アドレナリン(エピネフリン)という薬の注射を行います。そのあと、症状を軽くするために、気管支拡張薬等の吸入や抗ヒスタミン薬、ステロイド薬の点滴や内服なども行います。
接種後にもしアナフィラキシーが起こっても、すぐに対応が可能なよう、予防接種会場では、医薬品などの準備をしています。
12 接種後に副反応が出た場合、補償はあるか。

万一、接種により健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく予防接種健康被害救済制度により、適切な補償が受けられます。
新型コロナウイルスワクチンの接種を受けた方が疾病等の状態にあり、その疾病等が新型コロナウイルスワクチンの接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認めた場合には、国が費用を負担します。予防接種によって通常起こりうる軽度な副反応については、疾病等の状態に該当しないため、認定の対象とならないことがあります。
詳しくは厚生労働省ホームページをご覧ください。
厚生労働省「予防接種健康被害救済制度」(外部ページ)

13 ワクチン接種後、熱が出たらどうすればよいか。新型コロナウイルス感染症との見分け方はあるか。 ワクチンによる発熱は接種後1~2日以内に起こることが多いです。この他、ワクチン接種後に比較的起きやすい症状としては、頭痛、疲労、筋肉痛、寒気、関節痛などがあります。
新型コロナウイルス感染症かを見分けるには、発熱以外に、咳や咽頭痛、味覚・嗅覚の消失等の症状がないかどうかが判断材料となります。(ワクチンによる発熱では、通常、これらの症状は見られません)
ワクチン接種後、2日以上熱が続く場合や、症状が重い場合、ワクチンでは起こりにくい上記の症状がみられる場合には、かかりつけ医等への受診や相談をしてください。

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「その他」について

「その他」のよくある質問と回答

  質問 回答
1 接種を希望しないが、接種しなくてもよいか。

新型コロナウイルスワクチン接種は、コロナウイルスに感染した場合に、発症や重症化を予防する効果が期待されています。接種は強制ではなく、あくまでもご本人の意思に基づいて受けていただくものですので、接種を希望されない場合は、無理に接種する必要はありません。

2 接種にあたって、接種する本人の同意は必要でしょうか。 接種を受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
新型コロナウイルス感染症のワクチン接種は、しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種を行うことになります。既存の予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意思で接種を受けていただいています。
3 新型コロナワクチン接種後に、証明書(接種済証)が発行されるが、これは差別の原因とならないか。

新型コロナワクチンを接種した方には、接種を行った市町村から接種済証が発行されます。
接種を望まない人に対して、接種を強制することはできません。また、接種を受けたり受けなかったりすることで差別をすることは適切ではありません。(無理に接種を迫ることや差別的な取扱い等をした場合に、どのような処罰が課されるかどうかについては、個別に状況により判断されるものと考えております)

4 新型コロナワクチンの接種を希望しないが、もし勤務先からワクチンを接種しないと出勤してはいけないという指示を受けたり、ワクチンを接種しないことによって差別的な扱いを受けた場合は、補償してもらえるのか。

ワクチンを接種するかどうかは、ワクチン接種による感染予防の効果と副反応等のリスクの双方を考慮して、ご本人の意思で判断せいていただくことが大切と考えています。
接種を望まない人に対して、接種を強制できるというルールはありませんので、勤務先で接種を求められても、ご本人が望まない場合には断ることができます。
(なお、無理に接種を迫ることや差別的な取扱い等をすることが、個別の法令等に違反するかどうかについては、最終的には強制の方法や差別的な取扱いの内容など、個別の事例によるものと考えております)

5 ワクチンの接種は無料か。 全額公費で接種を行います。石岡市から接種券(クーポン券)をお送りし、それをもって接種していただくことになります。
6 ワクチン接種の前に抗体検査を行うのか。 国が抗体検査を行うことは予定していません。
7 ワクチンを打った後にやってはいけないことはあるか。運動や入浴、お酒を飲むことなどは問題ないか。 通常の生活は問題ありませんが、激しい運動や過度の飲酒等は避けてください。
8 ワクチンを接種したら、制限なく行動できるようになるのか。 ワクチンを受けた方は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防できると期待されていますが、ワクチンを受けた方から他人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。また、ワクチン接種が徐々に進んでいく段階では、すぐに多くの方が予防接種を受けられるわけではなく、ワクチンを受けた方も受けてない方も、ともに社会生活を営んでいくことになります。
このため、引き続き、皆様に感染予防対策を継続していただくようお願いいたします。具体的には、「3つの密※」の回避、マスクの着用、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒の励行などをお願いします。
※密集・密接・密閉

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お問い合わせ

このページに関するお問い合わせは健康増進課です。

石岡保健センター 〒315-0027 茨城県石岡市杉並二丁目1番1号

電話番号:0299-24-1386 ファックス番号:0299-24-4638

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