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市政全般

次期石岡市総合計画の策定について【計画期間R4~R13】

石岡市次期総合計画の策定について

総合計画は石岡市のまちづくりの最上位計画です。現在の総合計画「石岡かがやきビジョン」が令和3年度で計画期間の終わりを迎えることから、令和4年度から令和13年度までの計画期間における次期総合計画の策定作業を進めております。

総合計画は、以下の図のように、外部の有識者が加わっている総合計画審議会という組織に対し、総合計画について諮問しており、市民や庁内の様々な意見を反映して素案を作成していきます。

素案については、パブリックコメントを実施し、市民の皆様の声をさらに反映させ、最終的に議決を経ることで計画を策定します。

 

『次期総合計画策定体制』の画像 

各種ワークショップを実施中!

5月15日(土) 市民ワークショップを実施しました!

 無作為抽出してアンケートを送付した市民800人の中から今回のワークショップの参加を希望された13名と

若手職員ワークショップに参加した職員3名で実施しました。

『『市民ワークショップの様子1』の画像』の画像『市民ワークショップの様子2』の画像

 

 

5月22日(土) 高校生ワークショップを実施しました!

  市内3校(石岡第一高等学校、石岡第二高等学校、石岡商業高等学校)の高校生19名によるワークショップを実施しました。

『高校生ワークショップの様子1』の画像『高校生ワークショップ集合写真』の画像

 

子育て世代アンケート・保育と教育に関するアンケートを実施しました

 令和3年9月1日現在の石岡市の常住人口は71,399人ですが、社会保障・人口問題研究所の推計では、およそ10年後の2030年には64,100人となり、20年後の2040年には54,900人と著しく人口減少が進んでいきます。

 

『人口グラフ2』の画像

    ▲石岡市の将来人口(社会保障・人口問題研究所の推計)

 

 このような状況において、現在の子育て世代の方や現在のみならず将来を含めて子どもたちに保育や教育を提供する主体となる保育者や教師の方にアンケートを実施し、合計で405件の回答がありました。このアンケートでいただいたご意見を踏まえ、次期総合計画に反映してまいります。

※アンケートは、幅広い多様なご意見をいただくため、選択式ではなく自由記述式により行っております。

 

【石岡市の魅力や強み、住みやすさについて】

 下の図は、自由記述内容をAIテキストマイニングを用いて分析した内容であり、出てくる頻度が高い単語を選び、その頻度に応じた大きさを図示しています。(青色が名詞,赤色が動詞,緑色が形容詞)https://textmining.userlocal.jp/ © 2007-2021 User Local,Inc. All Rights Reserved.

 目立った回答は『学童保育(があること)』『待機児童(0人)』『自然(豊か)』『ランドセル(支給)』『買い物(には困らない)』『おむつクーポン(支給)』などでした。

※2つのアンケート結果を合算しています。

『魅力図』の画像

 

〇ご意見の紹介

・自然が豊かで、野原、滝、山登り、フルーツ狩りなど、野山で存分に子どもを遊ばせられる。小さい子を連れていると、スーパーでも図書館でも散歩中でもコンビニでさえも必ず誰かが声をかけてくれ、困っていたら助けてくれる。他愛もない会話や子どもへの温かい視線に何度元気づけられたかわからない。この町の見えない大きな財産だと思う。図書館が小さいながらも充実している。

・大きな災害もなく、都心へも1時間程度で行けるため比較的住みやすいと思います。

・自然がたっぷりなところ。オムツの券やランドセルの支給など、他県にはないサービス

・学童保育が夜7時まで見てくれる。保育園が夜9時まで見てくれるところがある。子供図書館が充実している。中学までマル福が利用できる。

・トンネルができてつくば土浦方面が行き来しやすくなった。

・石岡市は学校の裁量が大きく、自由にやりたい教育ができる環境にあると感じています。また、委員会も現場への理解が厚く、挑戦しようとしていることに対して前向きに支援してくださることに感謝しています。GIGAスクールでの端末の導入に際しても、細かいルールなどを委員会主導で決めていくのではなく、「文房具のように使う」をテーマに、現場と一緒に作っていく雰囲気で進めていただけることが有り難いです。提案したことややりたいことをしっかり聞いていただける距離感にも励まされてなんとかやれています。環境面では、歴史や商業施設が多い石岡地区、自然豊かな八郷地区など魅力的な環境があると思います。また、移住者も多く、魅力的な人材も多くいる地域だと考えています。学校がどんどん地域に出向いていく、学校にどんんどん人を呼び込む、そんなコミュニティ・スクールのような形ができれば、もっと石岡の教育が充実していくように思います。決して物事を進めるのが早い石岡市ではありませんが、働き方改革で留守番電話が入ったり、石岡中学校区で通知表が大きく簡略化されたりと着実に歩みを進めることができる自治体であると感じています。

・幼稚園に通わせています。ほぼ希望通り入所できる受け入れ態勢。質の高い給食。園外の多様な施設を利用した保育活動など、人口密集地に比べると、かなり魅力的ではないかと考えます。自分自身が石岡市内で中学校まで通学していました。当時は、地域に根差した活動も多く、アットホームな学校生活が魅力的でした。現在は、社会情勢の変化に伴い、「他人行儀」な感が否めません。不審者の定義など難しい問題もあるかと思いますが、昔から旧市街に住んでいらっしゃる方々の声を聴くと、安易に小中学生に声を掛けることが出来なくなったと話しています。致し方ないことなのかもしれませんが、地方都市ならではの改善点があるやに感じます。

 

【今後の取り組みのアイディアについて(子育て世代アンケート)】

 石岡市の魅力や強み、住みやすさについてに続き、今後の取り組みのアイディアについてのアンケート結果です。下図の通り、子育て世代アンケートでは学童保育や保育所の他に子どもを一時的に預けられるサービスについての意見が多い結果でした。また、産科や小児科の充実、給食の地産地消についての意見や電子申請への期待、親子で体験できるイベントや講座などの充実、公園の整備など様々なアイディアが寄せられました。その他、このようなアンケートを今後も実施してほしいという意見もありました。

『子育て取り組み図』の画像

 〇ご意見の紹介

・市内の産婦人科の開設をお願いします。市内には大きな工業団地がありますが、あまり知る機会が無いので施設見学などで学ぶ機会があると良いと思います。乳幼児健診を石岡地区と八郷地区で分散してほしいです。八郷からだと石岡保健センターは遠く、トイレも手狭で保護者の負担を感じました。

・書類の電子申請、ファミリーサポートの充実

・子供を連れて安心して遊べる講演等の維持を是非とも宜しくお願い致します。

・全国で唯一JAに有機部会がある八郷。SDGs的にもフードマイレージが低く抑えられるよう学校給食の地産地消はもちろん、有機比率を上げるのは子育て世代にアピールすると思う。教育の分野では自律主体的に参加すると教育効果をあげることがわかっている。総合計画を策定するプロセスに市民が主体的に参加することで、総合計画が与えられたものではなく自分たちのものという感覚が育つと思う。対面で対話の場が開かれているようだが、公開されることを期待。オンラインでなら、もっと多くの人が参加可能。13人は少なすぎるのではないか。

・市民の声がもっと届きやすいシステムがほしい。こうしてほしいな、こうあってほしいなと思ったらすぐに相談や意見を言える場がほしい。

・行政で取り組むべきこと(地域を通しての見守り。高齢者、こども。障害を持つ方への相互理解を求める活動)市民ボランティアの助成をして頂き、行政に任せるだけではない地域活動の推進

 

【今後の取り組みのアイディアについて(保育と教育に関するアンケート)】

 教育者保育者アンケートでは、保育園幼稚園と小学校の連携や交流の必要性、特別支援学校との連携、連携を行えるコーディネーターや研修の重要性、ワークショップなどの対話の場の必要性、発達障害への対応、デジタル化による教員等の働き方改革や賃金改善など様々なアイディアが寄せられました。

『保育と教育図』の画像

 

 〇ご意見の紹介

・未来ある子供達の基礎となる大切な時期に携わる事が出来るのはとても素晴らしい事だと思います。持ち場の違いはあってもみんなが同じ志で連携を取れたら良いと思います。

・とにかく学校全体の業務量が多すぎて、勤務時間内に授業について先生同士で相談する時間が5分もありません。一方で、保護者はもっと学校の様子が知りたい、先生と話がしたいと感じています。市として取り組んでいる消毒ボランティアのように、先生の業務をサポートするボランティアがいてくれれば、教員は日中子どもたちと余裕をもって向き合い、授業の準備に時間がさけると思います。例えば、作品の掲示、コピー、とじ込み、提出物の確認、休み時間・給食・清掃の見守り、下校指導、学校施設の手入れなどなど、ボランティアの方々と共有していくことで、時間的な余裕が生まれると思います。

・どんな学校に行きたいか、というワークショップを子供を含めた子育て世代、未就学児を持つ親世代、市内出身の大学生から20代を巻き込んで行う。刻々と変わりゆく時代の変化を感じ取っている人たちから、教育の経験値の高い世代は学び、その若い世代は、経験値の高い世代から学ぶような意識で、未来の石岡の教育について考える機会を持つ。そこで出てきたアイデアの具現化として、小規模小学校を存続させつつ、小規模であることのメリット(個別化が容易、異年齢含めたインクルーシブ教育、発表の機会が多い等)を最大限に活かし、デメリット(クラス替えがない、発表を聞いてもらう対象が少ない、切磋琢磨の環境が少ない等)を地域連携、オンライン等で補うこと、また、まだ他で取り入れられていない/あるいは数少ないオルタナティブな教育を実験校と銘打ってスタートする等、望まれる形の実験校を作ってみること。そこは、市内居住地を問わず選択できること。

・子育てしたい、住みやすいまちづくりをしてほしい。人口が増えないことには発展は難しく先が心配です。幼保小の取り組みを充実するとより良い教育につながると思う。保育士に関しては、処遇改善していただいおりますが、まだまだ見合ってないと思います。改善に当たり保育士もキャリアアップに取り組み子どもたちのために頑張りたいと常に思ってます。

・この社会情勢を踏まえると初めは「痛み」を伴うことは必須です。しかしながら、行政として抜本的に市内の雰囲気を変えていくには小出しにしていては、結局何も変わらないと思います。現時点でそうなので、このようなアンケートに回答していると考えます。地域の目・マスコミの目・報道の在り方・価値観の多様化など、変えていくことには不安因子も多く「何もしない」「何も変えない」「例年通り」が最も「安全」かもしれません。国・地方公共団体・教育機関・民間どこもそうだから、今こうなっているわけで。それを打破するポテンシャルが石岡にはあると信じています。乱筆申し訳ありませんが、少しでもご参考になれば幸いです。

・石岡市の小学校教諭と幼稚園、保育園の保育士、教諭との間で意見交流する場があるとよいと思います。 小1ギャップの解消に向けた視点をもつことや保育園、幼稚園の実態を小学校教諭が知ることができたら保幼小の連携が密になり、より良い教育実践につながると思います。

・行政は一歳未満の預け入れ不足、保育士不足を考えて、地域(子育てセンター)、事業者(職場)などに協力を依頼し、人材、施設等を与える。発達障害、不登校児童には個々を考えた場所を作り、保護者も一緒に学習だけでなく「生きていく力を身につけさせる」セミナーなども受けられる時間を与える。早めの対策として実施させ、保護者も職場(事業主)も協力する。(システム化)

 

 

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電話番号:0299-23-1111(代表) ファックス番号:0299-22‐5276

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