“社会を明るくする運動”作文コンテスト
次世代を担う小・中学生に、犯罪や非行のない明るい社会を築こうとする「社会を明るくする運動」への理解を深めてもらうために、作文コンテストが行われました。
“社会を明るくする運動”石岡市推進委員会では、「石岡市推進委員会委員長賞」、「石岡地区保護司会長賞」、「石岡市教育委員会教育長賞」、「石岡市議会議長賞」を設け、市内小・中学生8名が受賞しました。
市では、受賞作品の表彰式および基調講演を開催いたします。
皆様、お誘い合わせのうえ、ぜひお越しください。
★“社会を明るくする運動”とは?
詳しくはこちら▶https://www.city.ishioka.lg.jp/shigoto_sangyo_machi/kyodo_machizukuri/page007859.html
表彰式詳細
日時:令和7年1月26日(日)
受付 午前9:30~(午後0:00終了予定)
場所:ふれあいの里石岡ひまわりの館大ホール
★参加無料!
★申込不要(先着順)!
★生涯現役プラチナ応援対象事業!
【第1部】作文コンテスト表彰式 午前10:00~(50分)
◆石岡市内小・中学生受賞作品の表彰
◆受賞者による作文朗読
【第2部】基調講演 午前11:00~(60分)
演題:虐待を受けて育った僕のリスタート
講師:橋本 隆生(はしもと りゅうせい)氏
<講師プロフィール>
4歳で両親が離婚。
弟と共に父親に引き取られると同時に虐待が始まり、弟は虐待で命を落とす。
6歳になると、父親の再婚相手からも虐待を受ける。
小学校では暴力的な性格で、父親の仕事の関係で転勤が多く、友達ができず孤立。
5年生のころ、 他の家庭の優しい親に衝撃を受け、自分の家庭への絶望から生きているのが辛くなり、6年生のときに自殺を試みるがすべて失敗。
中学生のころは非行少年となり、児童相談所を経て児童養護施設へ。
中学卒業後は施設を退所し、働きながら全寮制の高校に通う。
高校卒業後は大手企業に就職するが、無気力に悩みあっさり退職。
その後のアルバイトも、人間関係などで長続きしなかった。
30代になり、「自分史」作成をきっかけに、自身の虐待体験を伝える活動を始める。
30代後半に、10年以上会っていなかった父親と会うことを決意。
その後、母親とも35年ぶりに再会。
現在は結婚14年目。
2児の父。本業の傍ら、虐待をテーマとした講演を行っている。
▼表彰式チラシ