楽しむ・学ぶ

太々神楽保存会【文化協会団体紹介 28】

太々神楽保存会は、柿岡に鎮座する八幡神社の大祭(旧8月15日)に神楽を奉納する会です。会員は神社の氏子の中より26名で構成されています。

この太々神楽は通称を「じゃかもこじゃん」とも言い(拍子の音色がそう聞こえるため)老若男女より広く親しまれています。

神楽の始まりは、午後の7時から終わりは深夜12時近くなります。中秋の名月を眺めながらの舞は、神々しさを感じることでしょう。

十二神楽の舞の合間には神子之舞が入ります。神子とは、氏子地域より選ばれる8歳~10歳の女子4名で、厳格な神楽に花を添える存在であり、幼いながらに可憐に舞う姿は心奪われます。

長年祖先より受け継がれてきた神楽を次の世代へ繋いでいくのが保存会の使命であり、知識と技術の向上に努め、人々が相互に協力し合い、地域にきずなを深めることが会の役割だと考えております。

今後とも太々神楽は、子孫へと代々受け継がれていくことを願いながら活動をしてまいります。

 『太々神楽保存会』の画像

会員:26名

お問い合わせ:43-0084(木村)

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