令和8年度の石岡市一般会計および特別会計予算が可決され、4月1日から新年度がスタートしました。あわせて、市の将来像である誰もが輝く未来へ 共に創る石岡市」の実現に向けたリーディングプロジェクトをお示ししています。中でも重要なのが、本紙でも紹介している人口減少社会への対応、いわゆる「人口減少対策プロジェクト」です。令和7年の本市の人口動態を見ると、転入者数が転出者数を上回り、これまでの取組の成果が現れ始めています。一方で、出生数は減少傾向にあることから、今年度はプロジェクトのステージ2 である「妊娠期・出産支援」に重点的に取り組んでまいります。具体的には「産科医療施設開設支援」をはじめとした施策を進め、結婚から出産、子育て、教育、移住、定住まで、各段階に応じた環境整備を図っていきます。
今後も、子育て世代をはじめ、幅広い世代に選ばれるまちを目指し、切れ目のない支援に取り組んでまいります。
石岡市長 谷島 洋司