
記者の皆さまにおかれましては、大変お忙しい中、お集まりいただきまして、誠にありがとうございます。
暦の上では立秋を過ぎましたが、まだまだ厳しい暑さが続いております。市民の皆さまにおかれましては、引き続き熱中症への対策や体調管理に十分ご留意いただきたいと思います。
さて、9月には、本市最大のイベントであります「石岡のおまつり」が開催されます。9月19日から21日までの3日間、歴史と伝統を受け継ぐ本市を代表するおまつりとして、多くの皆さまをお迎えすることとなります。現在、関係団体の皆さまによる準備が進められておりますが、市といたしましても、来場される皆さまに安全・安心に楽しんでいただけるよう、関係機関と連携し、万全の体制で臨んでまいります。
また、今年は新たに市指定文化財として5件を指定し、市指定文化財が85件となりました。今回指定された文化財のうち、4件は「石岡のおまつり」で公開される予定となっております。おまつりを楽しんでいただくとともに、地域で守り継がれてきた歴史や文化にも触れていただく機会になればと考えております。
さらに、秋に向けましては、市民の皆さまや事業者の皆さまに石岡の魅力を改めて感じていただくため、「石岡市民の日」に関連した取組や、石岡の食の魅力を発信する「シン・いばらきメシ総選挙2026」など、さまざまな事業を予定しております。また、将来の石岡市を担う人材の確保に向けた職員採用試験や、市内の魅力ある産品のブランド力向上を目指す「石岡セレクト」の取組なども進めてまいります。
こうした一つひとつの取組を通じまして、石岡市の魅力を市内外に発信するとともに、市民の皆さまに「石岡に住んでいてよかった」と感じていただけるまちづくりを進めてまいります。
それでは、本日は、これから秋にかけて実施する主な事業やイベント、そして、9月1日に開会します第3回定例会に提出する議案を中心にご説明させていただきます。
1 石岡の魅力を体感しよう
それでは、会見項目の説明に入らせていただきます。
暦の上では立秋を過ぎましたが、まだまだ厳しい暑さが続いております。市民の皆さまにおかれましては、引き続き熱中症への対策や体調管理に十分ご留意いただきたいと思います。
さて、9月には、本市最大のイベントであります「石岡のおまつり」が開催されます。9月19日から21日までの3日間、歴史と伝統を受け継ぐ本市を代表するおまつりとして、多くの皆さまをお迎えすることとなります。現在、関係団体の皆さまによる準備が進められておりますが、市といたしましても、来場される皆さまに安全・安心に楽しんでいただけるよう、関係機関と連携し、万全の体制で臨んでまいります。
また、今年は新たに市指定文化財として5件を指定し、市指定文化財が85件となりました。今回指定された文化財のうち、4件は「石岡のおまつり」で公開される予定となっております。おまつりを楽しんでいただくとともに、地域で守り継がれてきた歴史や文化にも触れていただく機会になればと考えております。
さらに、秋に向けましては、市民の皆さまや事業者の皆さまに石岡の魅力を改めて感じていただくため、「石岡市民の日」に関連した取組や、石岡の食の魅力を発信する「シン・いばらきメシ総選挙2026」など、さまざまな事業を予定しております。また、将来の石岡市を担う人材の確保に向けた職員採用試験や、市内の魅力ある産品のブランド力向上を目指す「石岡セレクト」の取組なども進めてまいります。
こうした一つひとつの取組を通じまして、石岡市の魅力を市内外に発信するとともに、市民の皆さまに「石岡に住んでいてよかった」と感じていただけるまちづくりを進めてまいります。
それでは、本日は、これから秋にかけて実施する主な事業やイベント、そして、9月1日に開会します第3回定例会に提出する議案を中心にご説明させていただきます。
1 石岡の魅力を体感しよう
10月1日は「石岡市民の日」
それでは、会見項目の説明に入らせていただきます。まず、資料1ページ目をお開き下さい。一つ目は、『石岡の魅力を体感しよう 10月1日は「石岡市民の日」』でございます。
石岡市は、平成17年10月1日に旧石岡市と旧八郷町が合併し、現在の石岡市が誕生したことを記念して、10月1日を「石岡市民の日」と定めています。
「石岡市民の日」は、市民一人ひとりがふるさと石岡への誇りと愛着を深め、郷土の歴史や豊かな自然を未来へ引き継ぐとともに、魅力ある石岡市を築いていくことを目的としています。
今年も、市の発展にご尽力いただいた方々を表彰する式典をはじめ、文化財を巡る事業や地元食材を活用した学校給食、市内施設での割引サービスなど、さまざまな記念事業を実施します。
市民の皆さまはもちろん、市外の方にもご利用いただける特典がありますので、この機会にぜひ石岡市を訪れていただき、歴史・文化・自然・食など、石岡の魅力を体感してください。
2 9月1日から申込開始
令和8年度 石岡市職員採用試験(後期)を実施
続いて、2ページ目をお開き下さい。二つ目は、『9月1日から申込開始 令和8年度 石岡市職員採用試験(後期)を実施』でございます。
石岡市は、令和8年度職員採用試験(後期)を実施します。今回募集する職種は、高校卒・短大卒を対象とした一般事務職をはじめ、消防職、保健師、建築技師、土木技師、社会福祉士、管理栄養士、障がい者を対象とした一般事務職です。いずれの職種も、石岡市がより良い行政サービスを展開していくうえで欠かすことのできない人材であり、石岡のために働きたいという強い意欲をもった方からの積極的なご応募をお待ちしています。
なお、今年度も一次試験において「テストセンター方式」を導入しており、後期試験でも引き続きこの方式で実施します。受験者は全国各地の会場から都合のよい日時や場所を選択できるため、移動等にかかる負担が軽減され、受験しやすい環境となっています。市内にお住まいの方はもちろん、石岡市へのUターン・Iターンを希望される方にも、一歩踏み出しやすい機会となっています。
石岡市の未来をともに創っていく一員として、力を発揮していただける人材を求めておりますので、多くの方からのご応募を心よりお待ちしています。
石岡市は、令和8年度職員採用試験(後期)を実施します。今回募集する職種は、高校卒・短大卒を対象とした一般事務職をはじめ、消防職、保健師、建築技師、土木技師、社会福祉士、管理栄養士、障がい者を対象とした一般事務職です。いずれの職種も、石岡市がより良い行政サービスを展開していくうえで欠かすことのできない人材であり、石岡のために働きたいという強い意欲をもった方からの積極的なご応募をお待ちしています。
なお、今年度も一次試験において「テストセンター方式」を導入しており、後期試験でも引き続きこの方式で実施します。受験者は全国各地の会場から都合のよい日時や場所を選択できるため、移動等にかかる負担が軽減され、受験しやすい環境となっています。市内にお住まいの方はもちろん、石岡市へのUターン・Iターンを希望される方にも、一歩踏み出しやすい機会となっています。
石岡市の未来をともに創っていく一員として、力を発揮していただける人材を求めておりますので、多くの方からのご応募を心よりお待ちしています。
3 シン・いばらきメシ総選挙2026
石岡代表グルメが決定! 8月25日から事前投票スタート
続いて、3ページ目をお開き下さい。三つ目は、『シン・いばらきメシ総選挙2026 石岡代表グルメが決定! 8月25日から事前投票スタート』でございます。
石岡市は、茨城県の新たなご当地グルメを決める「シン・いばらきメシ総選挙2026」に出場するため、石岡市代表グルメを決定しました。
一般料理部門からは、ラーメンキッチン元氣さんの「常陸乃國鴨油そば」、スイーツ部門からは、シャノワールさんの「大学芋アラ・ど~も~!」が石岡市代表として出場します。
両グルメには、石岡の食の魅力を県内外に発信し、石岡を代表する新たなご当地グルメとして定着していくことが期待されています。
今回の大会では、イベント開催に先立ち、8月25日火曜日午後5時から10月5日月曜日正午まで、オンラインによる事前投票が行われています。公式WEBサイトに加え、今回から新たに公式Xからも投票が可能となったほか、イベント当日は、会場でグルメを購入した方も投票することができます。
石岡の魅力が詰まった2つのグルメが、茨城県No.1のご当地グルメを目指します。市民の皆さまをはじめ、多くの方に投票していた
石岡市は、茨城県の新たなご当地グルメを決める「シン・いばらきメシ総選挙2026」に出場するため、石岡市代表グルメを決定しました。
一般料理部門からは、ラーメンキッチン元氣さんの「常陸乃國鴨油そば」、スイーツ部門からは、シャノワールさんの「大学芋アラ・ど~も~!」が石岡市代表として出場します。
両グルメには、石岡の食の魅力を県内外に発信し、石岡を代表する新たなご当地グルメとして定着していくことが期待されています。
今回の大会では、イベント開催に先立ち、8月25日火曜日午後5時から10月5日月曜日正午まで、オンラインによる事前投票が行われています。公式WEBサイトに加え、今回から新たに公式Xからも投票が可能となったほか、イベント当日は、会場でグルメを購入した方も投票することができます。
石岡の魅力が詰まった2つのグルメが、茨城県No.1のご当地グルメを目指します。市民の皆さまをはじめ、多くの方に投票していた
だき、ぜひ石岡代表グルメを応援していただきたいと思います。
4 石岡の産品を「選ばれるブランド」へ
石岡セレクト認証品の募集・茨城県デザインセンターと連携したセミナー・相談会を開催
続いて、4ページ目をお開き下さい。四つ目は、『石岡の産品を「選ばれるブランド」へ 石岡セレクト認証品の募集・茨城県デザインセンターと連携したセミナー・相談会を開催』でございます。
石岡市は、市内の魅力ある産品を「石岡セレクト」として認証し、市内外へ広くPRすることで、商品のブランド力向上や販路拡大につなげる取組を進めております。
現在、9月30日水曜日までの期間で、令和8年度の認証品を募集しています。認証された商品には「石岡セレクト」認証ロゴマークが使用できるほか、市によるPRや生産者同士のネットワーク構築など、さまざまなメリットがあります。
また、今年度の新たな取組として、茨城県デザインセンターと連携し、8月28日金曜日に「デザインブラッシュアップセミナー」および出張相談会を初開催します。商品の魅力をより効果的に発信し、ブランド力や販路の向上につなげるため、デザインの専門家から学ぶ機会を設けます。
商品の広告やパッケージ、商品名、キャッチコピー、ロゴマークの活用など、デザインについてお悩みの事業者の皆さまに、ぜひご参加いただきたいと思います。
石岡市の魅力ある産品をさらに磨き上げ、市を代表するブランドとして発信していくため、多くの事業者の皆さまからのご応募とご参加をお待ちしています。
石岡市は、市内の魅力ある産品を「石岡セレクト」として認証し、市内外へ広くPRすることで、商品のブランド力向上や販路拡大につなげる取組を進めております。
現在、9月30日水曜日までの期間で、令和8年度の認証品を募集しています。認証された商品には「石岡セレクト」認証ロゴマークが使用できるほか、市によるPRや生産者同士のネットワーク構築など、さまざまなメリットがあります。
また、今年度の新たな取組として、茨城県デザインセンターと連携し、8月28日金曜日に「デザインブラッシュアップセミナー」および出張相談会を初開催します。商品の魅力をより効果的に発信し、ブランド力や販路の向上につなげるため、デザインの専門家から学ぶ機会を設けます。
商品の広告やパッケージ、商品名、キャッチコピー、ロゴマークの活用など、デザインについてお悩みの事業者の皆さまに、ぜひご参加いただきたいと思います。
石岡市の魅力ある産品をさらに磨き上げ、市を代表するブランドとして発信していくため、多くの事業者の皆さまからのご応募とご参加をお待ちしています。
5 石岡市指定文化財が合計85件に
市指定文化財に新たに5件を指定
続いて、5ページ目をお開き下さい。五つ目は、『石岡市指定文化財が合計85件に市指定文化財に新たに5件を指定』でございます。
石岡市教育委員会は、令和8年8月19日付けで、新たに5件を石岡市指定文化財に指定しました。今回の指定により、市指定文化財はこれまでの80件から85件となります。
今回指定された文化財は、高浜地区の歴史を伝える「高浜学校扁額」と、石岡のおまつりに関わる「森木町の屋台」、幸町・國分町・大小路町の山車人形4件です。
これらは、地域の歴史や文化、伝統を今に伝える貴重な文化財であり、地域の皆さまによって大切に守り継がれてきたものです。今回の指定を契機に、その価値を広く知っていただくとともに、次の世代へ確実に継承していきたいと考えています。
なお、今回指定された5件のうち、屋台・山車人形の4件については、9月19日土曜日から21日祝日の月曜日まで開催される「石岡のおまつり・常陸國總社宮例大祭」で公開されます。ぜひ会場で、石岡が誇る歴史と伝統の文化財をご覧ください。
石岡市教育委員会は、令和8年8月19日付けで、新たに5件を石岡市指定文化財に指定しました。今回の指定により、市指定文化財はこれまでの80件から85件となります。
今回指定された文化財は、高浜地区の歴史を伝える「高浜学校扁額」と、石岡のおまつりに関わる「森木町の屋台」、幸町・國分町・大小路町の山車人形4件です。
これらは、地域の歴史や文化、伝統を今に伝える貴重な文化財であり、地域の皆さまによって大切に守り継がれてきたものです。今回の指定を契機に、その価値を広く知っていただくとともに、次の世代へ確実に継承していきたいと考えています。
なお、今回指定された5件のうち、屋台・山車人形の4件については、9月19日土曜日から21日祝日の月曜日まで開催される「石岡のおまつり・常陸國總社宮例大祭」で公開されます。ぜひ会場で、石岡が誇る歴史と伝統の文化財をご覧ください。
続きまして、イベント情報についてご紹介いたします。
【8/28】石岡市を舞台にした映画『ごじゃっぺタクシー』
水戸市民会館で試写会・記者会見を開催
石岡市を舞台に撮影された長編映画『ごじゃっぺタクシー』が、10月10日土曜日から劇場公開されます。
本作品は、オガワセイイチ監督を中心に、石岡市出身の岩田和浩さん、草野速仁さんが企画・製作され、石岡市や「いしおかフィルムコミッション」などの協力のもと、ほぼ全編を石岡市内で撮影しました。常陸國總社宮や市内の街並み、石岡のおまつりなど、石岡の魅力が作品の随所に描かれています。
この度、劇場公開に先立ち、8月28日金曜日に水戸市民会館でメディア・関係者向け試写会と記者会見が開催されます。
ぜひ多くの皆さまに作品をご覧いただき、映画を通じて石岡の魅力を感じていただきたいと思います。
本作品は、オガワセイイチ監督を中心に、石岡市出身の岩田和浩さん、草野速仁さんが企画・製作され、石岡市や「いしおかフィルムコミッション」などの協力のもと、ほぼ全編を石岡市内で撮影しました。常陸國總社宮や市内の街並み、石岡のおまつりなど、石岡の魅力が作品の随所に描かれています。
この度、劇場公開に先立ち、8月28日金曜日に水戸市民会館でメディア・関係者向け試写会と記者会見が開催されます。
ぜひ多くの皆さまに作品をご覧いただき、映画を通じて石岡の魅力を感じていただきたいと思います。
【9/19~21】石岡おまつり(常陸國總社宮例大祭)
9月19日土曜日から21日祝日の月曜日の期間で、石岡のおまつり・常陸國總社宮例大祭が開催されます。
石岡のおまつりは、関東三大祭りの一つとも言われ、3日間で数十万人が訪れる石岡市最大のイベントです。昨年は、53万1千人の人出を記録するなど、石岡市民にとっては1年間で最も熱くなる日です。
おまつり期間中は、石岡市指定文化財で無形民俗文化財である「常陸國總社宮祭礼の獅子・山車・ささら行事」などがまちを彩り、あふれんばかりの熱気と迫力で石岡のまち全体が包まれます。
また、公式サイトでは、山車や獅子の現在位置をリアルタイムで確認できるほか、トイレや駐車場の場所も一目で分かる便利な機能をご用意していますので、観覧の際はぜひご活用ください。
皆さまお誘い合わせの上、石岡のおまつりにお越しいただき、この迫力ある3日間をぜひ体験してください。
なお、酷暑が予想されますので、お出かけの際は、暑さ対策をお願いいたします。
石岡のおまつりは、関東三大祭りの一つとも言われ、3日間で数十万人が訪れる石岡市最大のイベントです。昨年は、53万1千人の人出を記録するなど、石岡市民にとっては1年間で最も熱くなる日です。
おまつり期間中は、石岡市指定文化財で無形民俗文化財である「常陸國總社宮祭礼の獅子・山車・ささら行事」などがまちを彩り、あふれんばかりの熱気と迫力で石岡のまち全体が包まれます。
また、公式サイトでは、山車や獅子の現在位置をリアルタイムで確認できるほか、トイレや駐車場の場所も一目で分かる便利な機能をご用意していますので、観覧の際はぜひご活用ください。
皆さまお誘い合わせの上、石岡のおまつりにお越しいただき、この迫力ある3日間をぜひ体験してください。
なお、酷暑が予想されますので、お出かけの際は、暑さ対策をお願いいたします。
【9/27】第13回筑波連山天空ロード&トレイルラン大会inいしおか大会
いしおかトレイルラン大会実行委員会は、9月27日日曜日、第13回筑波連山天空ロード&トレイルラン大会inいしおか大会を開催します。
本大会は、八郷総合支所を発着点に、筑波山系の山道を高低差約700mのダイナミックなコースのもと、ロング70キロメートル・ミドル45キロメートル・ショート25キロメートルの3部門で競う市を代表するスポーツイベントの一つです。
今年度は、全国から約800名がエントリーしており、市としても、交流人口の増加に寄与する絶好の機会となります。皆さまお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。
本大会は、八郷総合支所を発着点に、筑波山系の山道を高低差約700mのダイナミックなコースのもと、ロング70キロメートル・ミドル45キロメートル・ショート25キロメートルの3部門で競う市を代表するスポーツイベントの一つです。
今年度は、全国から約800名がエントリーしており、市としても、交流人口の増加に寄与する絶好の機会となります。皆さまお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。
【10/3】石岡市消防団 令和8年度秋季点検 大規模林野火災を想定した訓練
石岡市消防団では、毎年度、消防ポンプや車両などの一斉点検を行っています。今年度は、全国的に林野火災が頻発していることを踏まえ、筑波山系の山々に囲まれた八郷地区の地域特性を考慮し、大規模林野火災の発生を想定した訓練を実施します。
訓練には、石岡市消防団をはじめ、石岡市ドローンパイロットチーム「Peaceful Blue」、石岡市消防本部など、約200人が参加します。無線やドローンを活用した情報収集・伝達のほか、小型動力ポンプを複数台中継して約900メートルにわたり、送水する訓練、飛び火を想定した初期消火訓練などを行い、林野火災における火災防ぎょ体制と関係機関の連携強化を図ります。
当日は、約200人の消防団員等が一丸となって取り組む実践的な訓練をご覧いただけます。地域の安全・安心を守るために活動する消防団の姿を、ぜひご取材ください。
訓練には、石岡市消防団をはじめ、石岡市ドローンパイロットチーム「Peaceful Blue」、石岡市消防本部など、約200人が参加します。無線やドローンを活用した情報収集・伝達のほか、小型動力ポンプを複数台中継して約900メートルにわたり、送水する訓練、飛び火を想定した初期消火訓練などを行い、林野火災における火災防ぎょ体制と関係機関の連携強化を図ります。
当日は、約200人の消防団員等が一丸となって取り組む実践的な訓練をご覧いただけます。地域の安全・安心を守るために活動する消防団の姿を、ぜひご取材ください。
次の項目に移ります。
令和8年度第3回定例会提出議案の主なポイント
本日お手元に、9月1日に開会の石岡市議会第3回定例会に提案いたします議案並びに補正予算案をお配りしております。
そのうち、主なポイントにつきまして、別紙の「令和8年第3回定例会提出議案の主なポイント」という資料のもとに、ご説明させていただきます。
まず、本定例会に提出する議案数につきましては、補正予算7件など、計35件でございます。
次に、提出議案のうち、補正予算についてご説明させていただきます。
議案第80号、一般会計に係る補正予算の歳入歳出総額は、1億4,477万1千円を増額し、357億4,772万円となります。
そのうち、主なポイントにつきまして、別紙の「令和8年第3回定例会提出議案の主なポイント」という資料のもとに、ご説明させていただきます。
まず、本定例会に提出する議案数につきましては、補正予算7件など、計35件でございます。
次に、提出議案のうち、補正予算についてご説明させていただきます。
議案第80号、一般会計に係る補正予算の歳入歳出総額は、1億4,477万1千円を増額し、357億4,772万円となります。
主な補正予算の内容につきましては、まず「子育て世代包括支援事業」として、431万4千円を計上いたします。このうち、120万円につきましては、不妊治療費拡充補助金として、県の補助金を活用し、保険適用外となる4回目以降の治療について、1回10万円を上限に通算2回まで補助するものでございます。
次に「土地改良関係事務費」として、664万7千円を計上いたします。こちらは、石岡台地土地改良区が実施する用水機場の設備更新工事等に対し、市の負担金を支出するための経費を計上するものでございます。
次に「農政企画経費」として、802万2千円を計上いたします。このうち、762万2千円につきましては、県の補助金を活用しまして、農業支援サービス事業者の事業拡大に向け、スマート農業機械等の導入を支援するものでございます。
次に「商工振興事業」として、3,168万6千円を計上いたします。こちらは、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用し、市内の指定店舗でキャッシュレス決済を利用した際、決済額の10%分をポイント還元する事業を実施するものでございます。
次に「道路維持経費」として、4,016万4千円を計上いたします。このうち、樹木診断委託料1,070万3千円につきましては、倒木による事故を防ぎ、市道の安全を確保するため、街路樹の樹木診断を実施するものでございます。
次に「橋りょう維持費」として、1億800万円を計上いたします。こちらは、橋りょうの安全性を確保するため、国庫補助等を活用し、橋りょう長寿命化修繕工事を実施するものでございます。
次に「職員等人件費」として、9,562万円を減額いたします。こちらは、令和8年4月の定期人事異動等に伴う職員等人件費を減額するものでございます。
最後に「債務負担行為」の変更でございます。こちらは、契約額の確定に伴い、議会費1件、総務費3件の計4件について、債務負担行為を変更するものでございます。
続きまして「議案第81号から86号、特別会計に係る補正予算」についてご説明させていただきます。こちらは、石岡市国民健康保険特別会計、石岡市駐車場特別会計、石岡市介護保険特別会計、石岡市水道事業会計、石岡市公共下水道事業会計、石岡市農業集落排水事業会計に係る各補正予算を計上するものでございます。
続きまして、私の市長公約に関する議案について、ご説明いたします。
まず「市長交際費ゼロの市政運営へ」といたしまして、令和8年度に予算化していた市長交際費を、全額減額補正いたします。
まず「市長交際費ゼロの市政運営へ」といたしまして、令和8年度に予算化していた市長交際費を、全額減額補正いたします。
次に「子どもたちを支える市政運営へ」といたしまして、小・中学校のトイレを洋式化するため、「学校維持管理経費」のうち、小学校費において、4,235万円、中学校費において、2,310万円を計上いたします。こちらは、市立の小学校のトイレ77基、中学校のトイレ42基について洋式化を進めるものでございます。
次に「副市長を置かない市政運営へ」といたしまして、石岡市に副市長を置かない条例を制定することでございます。地方自治法では、市町村に副市町村長を置くこととされていますが、条例により置かないこともできます。これまで石岡市では、副市長1人を置くこととしていましたが、市長公約に基づき、副市長を置かないこととするため、条例を制定するとともに、あわせて、関連する条例を改正するものでございます。
次に「市長車を持たない市政運営へ」といたしまして、市長車を廃止いたします。こちらは、市長車の廃止に伴い、当該車両の自動車賃貸借契約について、契約期間満了前に中途解除するものでございます。中途解約金が発生しますが、今後のリース料や維持管理費などの中長期的な経費削減につなげてまいります。
その他、議案の詳細につきましては、お手数でもお配りした資料をご覧いただければと思います。
説明は以上でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
説明は以上でございます。どうぞよろしくお願いいたします。