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2015年9月6日(日)のカレンダーです

きせる祭

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平成27年度のきせる祭は9月6日11:00から行われます

加波山神社きせる祭

  • 石岡市大塚字加波山2398の加波山神社拝殿から、加波山山頂のたばこ神社に奉納
  • 実施日時 毎年9月の第1日曜日 11:00~(2012年から9月の第1日曜日に変更)

きせる祭 (9月第1日曜日)

毎年9月の第1日曜日に加波山神社で開かれる祭りです。 真鍮製、長さ2.6m、重さ60kg、雁首の直径25cm、吸い口の直径28cmの日本一の”巨大きせる”を、中腹にある同神社拝殿(標高638m)から、加波山山頂(709m)にある本殿の近くの加波山たばこ神社までかついで登ります。 拝殿前に供えた”巨大きせる”の雁首に刻みタバコを詰め、神官が木をすり合わせて火をおこす「火切り」の神事。

巨大きせる

1954年(昭和29年)、ひょう害を受けた旧友部町(現・笠間市)の葉たばこ耕作者が、わらをも掴む思いで、加波山神社に祈願をしたところ、葉たばこの勢いが回復し、ひょう害に遭ったとは思えぬほどの豊作となりました。大喜びの耕作者は、もうそう竹とトタンで作った長さ3.5mの大きなきせるを奉納し、御礼の祈祷を行ったことから、きせる祭が始まりました。
東京・神田の地金商「石福金属興業(株)」(前身は江戸中期創業の村田キセル総本舗)は、300年以上も続けて来たキセル製造が、時代とともに事業として成り立たなくなり看板を降ろすことに悩み苦しんでいたところに、たばこ神社創建のはなしを知り、最後の仕事として技術の粋を結集し”巨大きせる”を作り、たばこ神社のご神宝として1964年(昭和39年)に奉納しました。
加波山神社真壁拝殿には「たばこ資料館」が併設され、きせるをはじめとする喫煙具など、たばこに関するものが展示されています(入館料無料)。日本一の”巨大きせる”も普段はここに展示されています。 徳川光圀をはじめとする歴代水戸藩主は、葉たばこ生産を奨励し、現在も茨城県は国内屈指の葉たばこ産地となっています。

加波山神社

本殿・鎮座地 茨城県・霊峰加波山頂上(709m)
拝殿・社務所 茨城県桜川市長岡891番地
石岡市拝殿 城県石岡市大塚字加波山2399番地
ご祭神 国常立尊(くにとこたちのみこと)
伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)
伊邪那美尊(いざなみのみこと)
他に山中に737神がお祀りされています。
地図 地図はこちら

たばこ神社 創建:昭和32年(1957年)

【ご祭神】草野姫命(かやひめのみこと) 八雷神(やいかづちのかみ) 大己貴命(おおなむちのみこと) 加波山神社は、第十二代景行天皇の御代(約二千年前)日本武尊の御東征(現在の東北地方を平定)に当たり、加波山に登り、三神(天御中主神・日の神・月の神)を祭り、社を建て加波山天中宮が創建されたと伝えられています。 延暦20年(西暦800年)に征夷大将軍、坂上田村麿の御東征に際しても当社に戦勝を祈願され、大同元年(西暦806年)に社殿を寄進されました。

弘仁5年(西暦809年)には、従五位下を朝廷より賜り、第五十二代嵯峨天皇より多数の御神宝が奉納されましたが、現在は、天皇の御宸筆(ごしんぴつ:天皇の自筆)の掛軸しか残されていません。
その後、和歌山県の、熊野山の御祭神が、樺山山頂に祀られ、新宮・本宮の二社が新たに創建されました。
奈良平安、鎌倉・室町時代には、山内に仏教寺院が建ち神仏混交の形になり、この頃に七百余の神々を奉る霊場が整えられました。

江戸時代にはいると加波山大権現と称し、別当寺院が三社を支配するようになり、山伏・修験者の真言密教加波山三光流の道場・霊場として栄えました。
また、加波山中宮は、水戸徳川家の崇敬厚く、水戸藩の領内をはじめ、県内・外の村内安全・家内安全・嵐除・農業・産業・開運・子授け・安産・海上安全・大漁満足の神社として信仰され大いに栄え現在にいたっています。

1868年(明治元年)の神仏分離令により寺院は廃止され、1873年(同6年)に天中宮、新宮、本宮の中で、中宮が郷社に列せられて社名を加波山神社に改め、初代宮司に元水戸藩家老の鈴木石見守重義が任ぜられました。

1878年(同11年)には参拝者の便宜を図り、旧八郷町大塚の加波山のふもとに御拝殿(八郷拝殿)を建立。 石岡市大塚字加波山2398(旧八郷町)1901年(同34年)には崇敬者の希望で、真壁町長岡にも、御拝殿(真壁拝殿)と社務所を建立。

桜川市真壁町長岡891(旧真壁町) 山頂、石岡市、桜川市の3箇所の拝殿で御祈願、社務を行う体制が確立しました。 なお、親宮、本宮の二社は村社で、三枝祇(さえなずみ)神社親宮、本宮と改め、戦後に加波山神社の許可を得て、それぞれ加波山の文字を加えました。 このページの記載について加波山神社のご了解のもと、「加波山神社」を参考に記載しました。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは観光課です。

本庁舎 2階 〒315-8640 茨城県石岡市石岡一丁目1番地1

電話番号:0299-23-1111(代表) ファックス番号:0299-24-5358

問い合わせフォームはこちら

観光果樹園(ぶどう)

『観光果樹園(ぶどう)』の画像

ブドウ狩りは、8月上旬に始まり、同下旬には最盛期を迎えます。石岡のブドウは甘く、粒も大きいのが特徴です。完熟のブドウを是非、ご賞味ください。最盛期を迎える8月下旬には、デラウエアから巨峰へと主力が移り変わります。ぶどう園により、いろいろな品種が栽培されていますので、様々なブドウが楽しみ戴けます。

ぶどう

巨峰食べ放題(一部の園)
大人(中学生以上)1,000円
小人(小学生以下)700円

  • おみやげ(kg)700円~1,500円

観光農園一覧(ぶどう)

農園名 場所 電話番号
稲沼観光ぶどう園(直売のみ) 片岡8 0299-43-1778
開田ぶどう園 片岡47 090-4753-9988
久家ぶどう園(直売のみ) 下林2436 0299-43-0211
高野ぶどう園 細谷431 0299-42-3424
太郎兵衛果樹園 小幡1240-3 0299-42-3432
大場観光ぶどう園 佐久258 0299-43-1799
富田ぶどう園(直売のみ) 小幡1630 0299-42-2708
鈴木観光果樹園 吉生1398 0299-44-1003

〈やさと観光果樹組合加盟店〉

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは観光課です。

本庁舎 2階 〒315-8640 茨城県石岡市石岡一丁目1番地1

電話番号:0299-23-1111(代表) ファックス番号:0299-24-5358

問い合わせフォームはこちら

観光果樹園(梨)

『観光果樹園(梨)』の画像

8月中旬に始まる梨狩りシーズンは幸水、豊水、新高、秋峰と、早生品種から晩生へと移り、11月中旬まで楽しむことができます。 いずれも、甘味、酸味など、それぞれに特徴を生かした深い味わいが人気です。 みずみずしい、おいしい梨、もぎりたての梨を是非、梨果樹園でご賞味ください。

大人(中学生以上)500円
小人(小学生以下)300円

観光農園一覧(梨)

農園名 場所 電話番号
げんば山果樹園(直売のみ) 小幡1281 0299-42-3524
助川果樹園 小幡916-1 0299-42-3744
小幡梨選果場(直売のみ) 小幡4357 0299-42-3913
足立果樹園 小幡2836-2 0299-44-1600

〈やさと観光果樹組合加盟店〉

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは観光課です。

本庁舎 2階 〒315-8640 茨城県石岡市石岡一丁目1番地1

電話番号:0299-23-1111(代表) ファックス番号:0299-24-5358

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