茨城県を代表する新しいグルメを創出するため、各市町村からグルメを集め、来場者の投票により茨城県の最強「ご当地グルメ」を決定するイベント「シン・いばらきメシ総選挙2026」(以下、「グルメフェス」とする)が第2回目として開催されます。
第1回に続き、本イベントに石岡市として出店するにあたり、ご協力いただける事業者を募集いたします。
石岡代表グルメに選ばれたら、10月に開催されるグルメフェスに出店することができます。さらに、県内外に向けて積極的にプロモーションを行います。グルメはもちろん、製作者や店舗等の情報なども広くPRにつながりますので、ぜひご応募ください。
以下の内容をご確認いただき、ご協力いただける場合は、エントリーシートにご記入の上、申請書類と併せてお申し込みください。
イベント概要
開催日時
2026 年(令和 8 年)10 月 10 日(土)~ 12 日(月・祝)
開催場所
茨城県三の丸庁舎(〒310-0011 水戸市三の丸1-5-38)
部門
「一般料理部門」・「スイーツ部門」
※くわしくは茨城県のホームページをご覧ください。
※シン・いばらきメシ総選挙WEBサイトへのリンクはこちら
エントリーについて
応募条件
「一般料理部門」、「スイーツ部門」ともに、(1)から(9)までの要件をすべて満たす事業者が応募できます。なお、応募部門は両部門、または片方の部門での応募も可能としています。
応募にあたっては『「シン・いばらきメシ総選挙2026」石岡市公募要綱』をよくご確認いただき、内容をご了承の上で応募してください。
(1) グルメフェス期間の3日間(令和8年10月10日~12日)全てに出店すること。
(2) 「新規グルメ」(または既存グルメをブラッシュアップ(改良)したものでも可)であること。
(3) 茨城県産の食材を使用すること(石岡産の食材を使用する場合は審査加点対象)。
(4) 市内に事業所(本社または営業所等)があり、今後店舗のほか、市内イベント等でエントリー品目を販売・提供できること。
(5) 事業者により、グルメフェス当日に1日あたり300~500食程度の提供ができる体制が整えられること。
(6) 提供するグルメの調理法が水戸市保健所の許可を得られること(現地では簡易な加熱加工や盛り付けのみ可。生もの・生野菜の提供× 卵を割る× おにぎり・サンドウィッチ等は、営業許可のある調理場で作り包装すれば可。(この場合,食品衛生法表示が必要))。
(7) 暴力団関係者及び暴力団・反社会勢力とかかわりがないこと 。
(8) 一次審査を通過した場合、二次審査時に事業者負担にて選定委員にエントリー品目を提供すること(※詳細は「5 選定方法」を確認)。
(9) 総選挙後のグルメ定着化の取組のため、他事業者に対しレシピの提供等の協力ができること。
応募方法
下記の申請書類を持参、郵送、FAX、メール、もしくは二次元コードより回答フォームを作成し、必要書類の添付をもって、令和8年2月16日(月)までに提出してください。
【申請書類】
・「シン・いばらきメシ総選挙2026」石岡市代表エントリーシート(応募用紙) [WORD形式/20.54KB]
・エントリーグルメの宣材用写真(※JPEGなどのデータ提出も可)
紙申請(持参・郵送・FAX)の場合
令和8年2月16日(月)17時15分まで ※必着
メール及び電子申請(二次元コードより回答フォームにアクセス)の場合
令和8年2月16日(月)23時59分まで ※必着
<宛先>
〒315-8640 茨城県石岡市石岡一丁目1番地1 石岡市産業戦略部産業プロモーション課
FAX:0299-24-5358
e-mail:sangyou-p@city.ishioka.lg.jp

【回答フォーム】
■インターネットからはこちら
応募期間
令和 8年 1月 5日(月)から令和 8年 2月16日(月)まで ※必着
選定方法
一次審査(書類選考)及び二次審査(実食選考)により石岡代表グルメを各部門1つ選定します。
一次審査:提出書類により応募要件を満たしているか書類審査します。
※一次審査は応募受付順に随時行い、応募受付日から概ね2~5日後に審査結果を郵送いたします。
二次審査:一次審査を通過したメニューを選定委員が実食審査します。
※3月中旬を予定しています。
※用意していただく試作品は、完成品1食と試食用(一口サイズ)15食です。
その他
・出店料及び売上に対する手数料等は必要ありません。
・テント、テーブル、いす、電源(100V)、大型ストッカー等は主催者で準備します。
・人件費、消耗品費、燃料費は事業者負担となります。
注意事項
・現場での調理は原則として簡易な加熱・加工のみとなります。
・複数の事業者から参加希望があった場合は、市で選定委員会を立ち上げ、審査(書類、食味等)により、出店者を選定させていただきますので、予め御了承ください。
・その他については、関係資料をご確認ください。
よくあるご質問
Q1.「ご当地グルメ」とは具体的にどのようなものか。
A.「ご当地グルメ」とは、その地域特有の食材や調理法等で作られた料理です。地元産の農産物を使用することはもちろん、商品名や見た目で地域性を強く出しているグルメもあります。(例:富士宮焼きそば、讃岐うどん、きりたんぽ鍋、黒部ダムカレーなど)
Q2.「既存グルメをブラッシュアップしたものでも可」とあるが、「ブラッシュアップ」とはどのようなことを指すのか。
A.既存グルメのレシピのうち、使用する食材を変える、味を改良する、見た目を良くする等、新たな工夫を施すことを指します。(既存レシピそのままで商品名だけ変更する等、食べ物に対する工夫がなされていない場合はブラッシュアップしたものとして認められません。)
Q3.1つのグルメにつき1種類のレシピしか認められないのか。
A.同じ品目内でのバリエーションは認めます。例として、サンドウィッチでエントリーした場合の「玉子サンド」「ハムサンド」等のバリエーションは可能です。
Q4.石岡市産の食材を必ず使用する必要はありますか。
A.茨城県産の食材を使用していれば、必ずしも石岡市産品を使用する必要はありません(茨城県産の食材を全く使用していない場合は対象外となります)。ただし、石岡代表グルメとして選定するため、石岡市産品が使用されている場合は審査過程で加点対象となります。積極的に石岡市産品を使用していただけると幸いです。
Q5.グルメフェスへの出店に係る準備・当日運営・撤去について、石岡代表として選ばれた事業者がすべて単独で行うのか。
A.グルメフェス3日間のグルメの提供・販売は事業者負担になります。その他、出店手続きや準備、PR等については、市と事業者が協力して行う予定です。
Q6.エントリーシート提出後に内容の修正・変更は可能か。
A.応募受付後の修正・変更はできません。内容を修正・変更したい場合には、エントリーシートを再提出してください。
Q7.二次審査のエントリー品目の提供については何を用意するのか。また、一次審査の結果はいつ頃発表されるのか。
A.二次審査における実食審査には、エントリーした試作品を以下のとおりご用意ください。
・試作品(完成品)…1つ(見た目の審査に使用します)
・試作品(試食用)…1口サイズ×15食分(審査委員人数+予備)
なお、試食用の試作品については、味の個体差が生じなければ、完成品をカットする、小さいサイズで作る等、準備方法は問いません。また、一次審査(書類選考)は応募受付順に随時行います。応募受付日から概ね2~5日後に審査結果を郵送いたします。
Q8.二次審査のエントリー品目の提供時に、使用する予定の茨城県産の食材が用意できない場合はどうすればよいか。
A.収穫時期等の理由により茨城県産の食材が用意できない場合には、別産地の同品種の食材を使用しても差し支えありません。
Q9.二次審査ではどのような点が審査されますか。
A.公募要綱の「7 選定基準」に記載のとおり、以下の項目を中心に審査を行います。なお、審査項目中の「味」「見栄え」「普及性」は審査の重点項目としています。(各項目の配点等の詳細は「シン・いばらきメシ総選挙2026」石岡市公募要綱でご確認ください。)
| 審査項目 | 審査基準 | 加点対象 |
|---|---|---|
| 材料 | 材料として茨城県産の食材が1種類以上使用されているもの。 | 石岡市産の食材が使用されているもの。 |
|
独創性 |
レシピや商品名等に独創性・地域性があるもの。 | アイデアやネーミングセンスが秀でたもの、郷土愛を強く感じるもの。 |
| ◎味 ・ (食感) (食べやすさ) |
広く受け入れられる味で、食べやすさを配慮しているもの。 | 大衆受けする味付けや食感に工夫があり、食べやすい配慮がされているもの。 |
| ◎見栄え | 見た目や盛付け等について、写真映りやメディア映りが良いもの。 | 他より秀でた工夫がされているもの。 |
| ◎普及性 | グルメフェス終了後も継続して、市内各所等で販売・提供できるもの。 | 普及性が他より秀でたもの又は事業者である、普及促進に向けて工夫がされているもの。 |
| 提供価格 | 妥当性のある価格が設定されているもの。 | 材料の購入を工夫する等をして、お得感のある価格設定になっているもの。 |

