まちの話題
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歴史と挑戦で育むブランド梨
八郷地区のなしが「茨城県青果物銘柄産地」に指定されました
八郷地区のなしが、県の青果物銘柄産地に指定されました。
有効期間は3年間で、平成4年の初指定以来、今回で12回目となります。
JAやさと梨部会では「幸水」「豊水」に加え、県オリジナル品種「恵水」の栽培にも取り組んでいます。
中には、1万果に1果ともいわれる“幻の恵水”の栽培に挑戦する生産者もおり、精力的な活動が市場から高い評価を受けています。
今後も品質向上と安全・安心の取り組みにより、さらなる発展が期待されます。
