みんなで広めよう!シルバーリハビリ体操
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みんなで広めよう!シルバーリハビリ体操
石岡市シルバーリハビリ体操指導会
新会長就任のお知らせ
石岡市シルバーリハビリ体操指導会の新会長として、酒井保 氏が就任いたしました。

酒井保 氏
シルバーリハビリ体操ってどんな体操?
リハビリテーション専門医の大田仁史氏が考案し、茨城県が推奨している体操です。
目的は介護予防です。
関節や筋肉を動かして、転倒予防や機能維持に効果のある体操で、一般高齢者や虚弱高齢者も対象になります。
体操の種類は、椅子の体操、床の体操、寝てする体操、立ってする体操で、全部で92種類あります。
◆シルバーリハビリ体操Q&A
Q1シルリハ体操にはどんな効果がありますか?
A.高齢者の介護の進行を抑えることが期待されています。
閉じこもりを防止し、人とのふれあいや会話頻度が増え、認知症を抑制します。
Q2 シルリハ指導士はどんな人たちですか?
A.市が年1回実施するシルリハ体操指導士3級養成講習会に参加し、修了した50歳以上の常勤の職に就いていない方です。
指導士会に参加し、地域で体操ボランティア活動にあたります。
Q3 この活動のやりがいは?
A. 今まで関わってきたことない方々と交流ができ、体操を通してたくさんの方の笑顔や生き生きとした姿が見れること。
また体操を通して人の役に立てることです。
シルバーリハビリ体操指導士ヘ感謝状が贈呈されました
茨城県は5月22日、介護予防を主な目的とする「シルバーリハビリ体操」の指導士に感謝状を贈りました。
本年度の対象者は県内で344人、石岡市は知事賞9人(指導士歴10年以上)、奨励賞1人(研修委員2年以上)が受賞し、県庁においての贈呈式で大井川知事らが代表者に知事賞などを手渡ししました。
大井川知事は「健康長寿日本一を目指す本県にとって介護予防や要介護状態の重度化防止に大きく貢献していただいている」と貢献を称えました。
石岡市では、改めて指導士会6月定例会において、受賞者全員に感謝状を代理授与しました。
問い合わせ
介護保険課地域包括支援センター
電話番号
0299-35-1127
