個人住民税の電子申告について(令和8年度分から)
令和8年度分(令和7年中の収入等に関する申告分)から、マイナンバーカードを利用した個人住民税(市民税・県民税)の電子申告ができるようになりました。
スマートフォンまたはパソコンから、eLTAX(注)ホームページを経由して、個人住民税の申告手続きができるため、郵送や窓口へ出向く必要がなくなります。
(注)eLTAX(エルタックス):「地方税ポータルシステム」の呼称で、インターネットを利用し、地方税における手続きを電子的に行うシステムです。
下記のリンクからサイト(外部サイト)にアクセスしてください。
eLTAX個人住民税電子申告システム(外部リンク)
詳細については、下記の特設ページ(外部サイト)をご確認ください。
個人住民税申告の電子化に係る特設ページ(外部リンク)
市民税に関してよくある問い合わせは下記ページをご覧ください。
市民税についてのQ&Aコーナー
申告手続きに必要な準備について
添付する書類等
書類を添付する場合は、書類のPDF等のデータ、もしくは申告時にスマートフォンでの撮影が必要となります。
申告時に添付可能なファイルの上限は20ファイル(合計8MB)となります。20を超える場合には、複数の書類をまとめて撮影してください。
<添付書類の例>
・給与所得や公的年金の源泉徴収票等
・社会保険料控除証明書等
・生命保険料控除証明書等
・障害者手帳、認定証等
・医療費控除の明細書等(明細書のフォーマットについては、医療費控除についてをご参照ください。)
マイナンバーカードと暗証番号
マイナンバーカードと、数字4桁の暗証番号、半角6~16文字の署名用電子証明書暗証番号が必要となります。
申告用のデバイスとアプリ
スマートフォンで申告する場合
マイナンバーカード対応のスマートフォンにマイナポータルアプリを事前にインストールしてください。
マイナポータルアプリをダウンロード(外部リンク)
パソコンで申告する(スマートフォンを併用する)場合
マイナンバーカード対応のスマートフォンにマイナポータルアプリを事前にインストールしてください。
マイナンバーカード読み取りには、パソコンに表示されたQRコードを、マイナポータルアプリの「読取り」から読み取り、スマートフォンにマイナンバーカードをかざしてください。
マイナポータルアプリをダウンロード(外部リンク)
パソコンで申告する(スマートフォンを使用しない)場合
ICカードリーダライタが必要となります。パソコン用のマイナポータルアプリやブラウザ拡張機能のインストールおよびICカードリーダライタの接続設定が必要です。以下の手順に沿って準備を進めてください。
ICカードリーダライタを使った事前準備(外部リンク)
メールアドレスの準備
申告の受付結果を受け取るため、メールアドレスの入力が必要です。