文京区石岡市防災協定30周年記念スポーツ交流事業

石岡市と文京区の関係

 石岡市と文京区の関係は江戸時代にさかのぼります。石岡市(常陸府中藩)を治めた松平頼隆(水戸黄門で有名な徳川光圀の弟になります。)から連なる一族は、代々松平播磨守(まつだいらはりまのかみ)を名乗り、その松平播磨守の江戸上屋敷が文京区にありました。上屋敷があった場所は播磨坂という地名で今も残り、現在は桜の名所になっているという縁があります。

 このような縁から、昭和63年度以降、相互の市民がそれぞれの都市を訪問し、「歴史と文化を学びあう事業」で交流を深め、平成8年8月8日に「災害時における相互応援に関する協定」を締結いたしました。

※「上屋敷」とは、江戸時代の大名や旗本が江戸に持っていた住居のうち、最も格式が高い屋敷のことを指します。大名は領地にある本拠地の他に、江戸での政務や参勤交代に備えて上屋敷に常駐することが多く、松平播磨守の場合は水戸藩御連枝として定府制だったので石岡(常陸府中藩)には滞在せず、ほとんど江戸の上屋敷で生活していました。これにより、藩の藩主や主要な役職者が江戸に居住し、幕府との連絡や政治にあたっていたのです。

令和8年度に4種目(野球、サッカー、剣道、バスケットボール)でスポーツで交流します!

 令和8年度は、文京区と石岡市が「災害時における相互応援に関する協定」を締結して30周年となることから、記念事業として4種目(野球、サッカー、剣道、バスケットボール)のスポーツ交流を実施します。

剣道

令和8年7月25日(土)  文京スポーツセンターで開催 小2~6年生 石岡市17人・文京区19人参加

剣道交流会集合写真剣道交流会稽古

参加者(小学生)からのコメント

・普段とは違う相手と稽古や試合をすることができ、色々勉強になりました。

・特に、順番に相手を交代しながら行った合同稽古が印象に残っています。

・今日の稽古や石岡市の選手との試合で学んだことを、これからの練習に活かしていきたいです。

・石岡市以外の相手と稽古や試合をすることができ、とても貴重な経験になりました。

・文京区の選手と試合をしてみて、思うように自分のプレーができませんでしたが、学ぶことがたくさんありました。

・今後もぜひ文京区の選手と剣道をする機会があれば嬉しいです。

バスケットボール

令和8年9月26日(土) 文教スポーツセンターで開催  男子・女子区市各1チーム(予定)

野球

令和8年11月14日(土) 茨城電設スポーツパーク石岡で開催 区市各2チーム(予定)

サッカー

令和9年3月6日(土) 八郷総合運動公園で開催 石岡市4チーム・文京区選抜1チーム(予定)

その他の交流

平成26年10月以降文京区民招待バスツアーを開始し、文京区都市交流フェスタへ物販や文化体験ブース(バーチャルサイクリング)の出展、少年野球チームの練習試合等も行われる等、協定の垣根を超えて交流を深めています。
 

91 サイクリング

91 buppan

90 sisikyara

 

このページの内容に関するお問い合わせ先

人口創出課

〒315-8640 茨城県石岡市石岡一丁目1番地1 本庁舎 2階

電話番号:(代表)0299-23-1111(直通)0299-23-7278

メールでお問い合わせをする

アンケート

石岡市ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?
メール認証のためのメールアドレスをご入力ください。
  • 【アクセス数】
  • 【ID】P-12619
  • 【更新日】2026年8月7日
  • 印刷する