秋を迎え、石岡のまちが一年の中で最も活気づく季節となりました。石岡のおまつりでは、3日間で述べ50万人を超える来訪者で賑わい、街全体が熱気に包まれました。また、上曽トンネルの開通に先立って実施された「トンネルウォーク」には、約6千人が参加し、地域の期待と関心の高さを感じる催しとなりました。
10月4日には、市制施行20周年記念式典を開催し、新たなマスコットキャラクター「ししまる君」や石岡囃子、排禍囃子の披露をはじめ、小学生によるふるさと学習発表や中学生有志による合唱団、市合唱連合会の皆さまによる歌声も響き、市民の皆さまとともに節目の年を盛大に祝うことができました。
さらに、トレイルラン大会やいしおか高浜釣り大会など、地域の特色を活かした催しが続き、市内各地で多くの笑顔と交流が生まれています。コロナ禍を経て、こうした文化・スポーツ・地域行事が再び活発になり、市民一人ひとりの「まちを盛り上げたい」という思いが形になりつつあります。
今後も「共生・共育・共働のまちづくり」を基本に、市民の皆さまの新たな挑戦の芽を温かく支え、ともに育んでまいります。
石岡市長 谷島 洋司