近年、外国人住民の増加に伴い、日本語教育の充実や災害時支援など、外国人住民が安心して地域で暮らしていけるよう、生活環境の整備が課題となっています。このような中、石岡市においては「石岡市多文化共生推進行動指針」を作成し、取組を進めているところです。
令和8年1月14日、施策の一環として地域国際化推進アドバイザー高橋伸行様をお招きし「災害時外国人支援セミナ-」を実施しました。
石岡市職員のほか、市民、IBARAKIネイティブコミュニケーションサポーターあわせて34名の方が参加し、災害時の行動と外国人が抱える問題(言葉、制度、こころの壁について)、外国人への情報の伝え方、「やさしい日本語」について学びました。
参加いただいた方からは「外国語が話せないと支援が難しいと感じていたが、やさしい日本語にすることで伝わりやすくなり自分でもできることがあると感じた。」、「共生社会に必要な助け合い、小さな親切の大切さを改めて知る機会となった。」との声をいただき、大変盛り上がりました。
セミナーの様子
