事業の活用を希望される方は、下記の問い合わせ先までご連絡ください。
事業概要
経営費に占める燃料費の割合の高い施設園芸において、燃料価格高騰の影響を受けにくい経営への転換を進めるため、計画的に省エネルギー化等 に取り組む産地を対象に、農業者と国で基金を設け、燃油・ガスの価格が一定の基準を超えた場合に補塡金を交付するセーフティネット対策を講じます。
※詳細については下記、公募チラシをご覧ください。
事業対象
農業協同組合連合会、農業協同組合、農事組合法人、農事組合法人以外の農地所有適格法人、特定農業団体、茨城県茶生産者組合連合会、その他農業者の組織する団体
事業内容
燃料需要期(原則:11~4月、茶:4月~10月)に施設園芸用燃料(A重油・灯油・LP ガス・LNG)の価格が一定基準以上に上昇した場合に補填金を交付するセーフティネットの構築(農業者:国=1:1の拠出により積立をする)を支援します。
補助要件等
・農産局長が別に定める省エネルギー等対策推進計画が策定されていること。
(10a 当たり燃料使用量を 15%以上削減する、生産物1トン当たりの燃料使用量を15%以上削減する、又は民間の金融商品等を利用して燃料コストの変動を抑制すること。2期目以降に継続して取り組む場合は、10a当たり計30%以上の燃料使用量削減目標を策定する)。
・受益農家及び事業参加者が3戸以上又は農業従事者が5名以上であること。
・農産局が別に定める要件及び基準を満たしていること。
対象燃料
・燃料※1価格が発動基準価格を超えた場合の価格差補填に要する経費※2
※1 対象油種:A重油、灯油、LPガス、LNG
※2 農家は、基準価格に対し115%、130%、150%、170%の4コースから選択して積立。
補助限度額・補助率
・補填金単価=当該月の全国平均価格-発動基準価格
・補填金=補填金単価×当該月燃料使用量×補填割合(70~100%)
(総限度額は農家積立額の2倍まで)
※補填割合は特例の適用により変動
提出書類
・別紙1 管理シート(R8)
・別紙様式第1,5,7号省エネルギー計画書(R8)
・別紙様式第2号 省エネルギー取組計画(R8)
・別紙様式第14-1、14-2号 クロコンチェックシート(R8)
・R8チェックリスト(セーフティネット事業、省エネルギー推進計画)
備考
・事前に農政課(0299-43-1111)へご相談ください。
・必要書類を揃え、令和8年6月26日(金)までに農政課へ提出してください。
※期日までに揃わない場合には受付できませんのでご了承願います。
・要望をお伝えいただいても必ず採択されるものではありません。