石岡市では、中心市街地の活性化を実現するため、第4期の「石岡市中心市街地活性化基本計画」を策定しました。
第4期の「石岡市中心市街地活性化基本計画」を策定することにより、駅周辺施設及び今後建設予定の複合文化施設(市民ホール)を核とし、市民等の意見を反映させながら、多世代交流を促進させ、より実効性のある施策に取り組んでいきます。
計画の位置づけ
第4期計画は、これまでの旧基本計画を引き継ぎながら見直しを行い、中心市街地活性化を図るための基本的な計画として位置づけるものです。また、本市の総合計画や関連計画である「石岡市観光振興計画」、「石岡市立地適正化計画」などとの整合した計画とします。
計画期間
令和8年度から令和12年度までの5ヶ年
中心市街地の区域
本計画における中心市街地の区域は、旧基本計画において位置づけた、国道355号と県道石岡停車場線の結節点を中心に約500mの範囲を基本とした約97.4haとします。
基本方針
1. 誰もが心地よく暮らせる支援連携のまちづくり
2. 歴史と景観を活かした回遊性向上とまち歩きの推進
中心市街地活性化の目標
●目標
1. 交流人口の増加
2. まち歩きの推進(回遊性の向上)
3. まちづくりプレイヤーの発掘と育成
●目標値
・交流人口
現況数値 63,606人 ⇒ 目標数値 80,000人
(令和6年度) (令和12年度)
・市民意識(満足度等)
現況数値 28.4% ⇒ 目標数値 47.0%
(令和6年度) (令和12年度)