「要精密検査」と判定されたら、必ず精密検査を受けましょう
がん検診で「要精密検査」と判定された場合、「がんの疑いがある」ということです。
できるだけ早めに詳しい検査を行い、本当にがんがあるかどうかを調べる必要があります。精密検査の結果、異常なしと分かることも多いため、怖がらずに検査を受けましょう。
精密検査を受けるまでが、がん検診です。
精密検査の受け方
1.医療機関を予約する
「がん検診で要精密検査になった」ことを伝え、医療機関を予約する。
※精密検査が受診可能な医療機関については、「がん検診精密検査登録医療機関」をご確認ください。
がん検診精密検査登録医療機関(R8.4.1時点)
・肺がん 登録医療機関一覧(肺がん)
・大腸がん 登録医療機関一覧(大腸がん)
・胃がん 登録医療機関一覧(胃がん)
・子宮がん 登録医療機関一覧(子宮がん)
・乳がん 登録医療機関一覧(乳がん)
※前立腺がんで精密検査の対象となった場合は、泌尿器科専門医への受診を推奨しています。
登録医療機関に載っていない医療機関でも精密検査を受けられる場合があります。かかりつけの医療機関にご確認ください。
2.精密検査を受ける
精密検査は疑われる部位や症状などにより、検査方法が異なります。
持ち物:精密検査結果通知書(医療機関にお渡しください)、マイナ保険証等、診療料
精密検査を受けた方
精密検査を受診後、保健センターへ報告してください。
(1)受診日
(2)受診した医療機関
(3)精密検査の内容と結果
八郷保健センター:0299-43-6655(8時30分~17時15分 月曜日~金曜日※祝日・年末年始を除く)
インターネットからの報告も可能です(24時間受付中)。
こちらから→Logoフォーム
石岡市では国の方針に基づき、がん検診を受診された方の精密検査の受診状況を把握する必要があります。そのため、受診確認がとれない方には、お電話や訪問をさせていただく場合があります。