令和 8 年第 3 回石岡市議会定例会の開会にあたり、市民の皆様、並びに議員各位のご指導とご協力を賜りたく、石岡市長としての思いと、今後の市政運営に関する所信の一端を申し述べさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
(はじめに)
まず初めに、私は、令和 8 年 6 月 21 日に執行されました石岡市長選挙におきまして、多くの市民の皆様、そして各方面の皆様からご支援とご信任をいただき、市政運営を担わせていただくこととなりました。
35 年前、26 歳の時に石岡市議会議員として初当選させていただき、その後、38 歳で茨城県議会議員に当選して以来、石岡市をはじめ茨城県の発展のため、全力で取り組んでまいりました。
そして今、石岡市長として市政を担わせていただくこととなり、改めて、その使命と職責の重さを痛感しております。
市民の皆様から託された、期待と責任を胸に「額に汗して、全てに一生懸命」を信条として、全身全霊で市政運営に取り組んでまいる覚悟であります。
石岡市は、筑波山や霞ヶ浦を有し、豊かな自然と長い歴史、伝統文化を持つまちであります。
一言で申し上げれば、本市は、「歴史・文化・祭り・自然・商工業・農業」が一体となった、魅力あるまちであります。
そして何より、人と人との温もりがあり、地域のつながりに満ちた、かけがえのないまちであります。
毎年、約 50 万人もの人々が訪れる「石岡のおまつり」や、「にほんの里 100 選」にも選ばれた里山の風景は、市民の誇りであり、私たちが世代を超えて守り、次の世代へ引き継いでいかなければならない、大切な財産であります。
一方で、今、本市を取り巻く環境は大きく変化しております。
近年、我が国は、少子高齢化に伴う人口減少、エネルギー価格の上昇による物価高騰、さらには気候変動に伴う大規模災害の頻発など、国民生活に直結する様々な課題に直面しております。
本市も例外ではありません。
これらの課題に加え、地域経済の活性化、子育て・教育への支援、地域医療の充実、災害対策など、取り組むべき課題は数多くあります。
さらに、物価高騰や人件費の上昇などを背景とした厳しい財政状況への対応も、避けて通ることのできない重要な課題であります。
これらの課題に加え、地域経済の活性化、子育て・教育への支援、地域医療の充実、災害対策など、取り組むべき課題は数多くあります。
さらに、物価高騰や人件費の上昇などを背景とした厳しい財政状況への対応も、避けて通ることのできない重要な課題であります。
私は、今回の市長選挙を通じて、数多くの市民の皆様と直接お会いする機会をいただきました。
その中で、市政に対する様々なご意見やご要望を伺うとともに、石岡市政に対する市民の皆様の不安や期待、そして関心の高さを改めて実感いたしました。
同時に、多くの市民の皆様が、「石岡の未来に希望を持ちたい」「石岡を、もっと良いまちにしてほしい」と願っていることを強く感じました。
こうした市民の皆様の思いをしっかりと受け止め、本市が抱える様々な問題や課題に、真正面から向き合ってまいります。
そして、「市民の皆様が安心して暮らせる石岡市」「子どもたちが希望を持てる石岡市」「未来に誇れる石岡市」を築いていくため、「今を見て、未来を創る!」この決意のもと、全力を尽くしてまいります。
また、議会と執行部は「車の両輪」とよく言われます。
私は、それだけではなく、「市民の皆様」「市民の代表である市議会議員の皆様」「石岡市職員」そして「市長」である私、この四者が一体となり「車の四輪」、さらには「車の四輪駆動」のように力を合わせて、未来に向かって進んで行くことが大切であると考えております。
一つの車輪だけでは、前に進むことはできません。
市民の皆様、市議会、職員、そして市長が、それぞれの役割を果たしながら、力を合わせ困難な課題を一つひとつ乗り越えていく。そのような市政を築いてまいりたいと考えております。
市政運営に当たりましては、市議会議員の皆様と執行部が緊密に連携を図り、十分な情報共有を行い、切磋琢磨しながら、石岡市の発展のために、取り組んでまいります。
市民の皆様の期待に応え、「今を見て、未来を創る」石岡市政を実現するため、全身全霊で市政運営に取り組んでまいります。
議員各位におかれましては、格別のご指導とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げますので、どうぞよろしくお願いいたします。
(政策の一端と市政運営に臨む所信)
ここからは、私の掲げる政策の一端と、市政運営に臨む所信について申し述べさせていただきたいと思います。
市政運営に当たりましては、選挙時に市民の皆様とお約束した「8 つの公約」を柱として、具体な施策を、着実に進めてまいります。
第 1 の柱として、「無駄なものは徹底的に排除し、財政運営・財源確保の立て直し」であります。
現在、本市の財政状況は、大変厳しい状況にあります。限られた財源を有効に活用するため、無駄や非効率な事業、不要不急の予算執行を徹底的に見直し、歳出の削減を進めてまいります。
特に、複合文化施設(市民ホール)の事業については白紙撤回をし、市民の意見を集約しみんなが集える施設を共に考えます。このため、市民アンケートを実施し改めて精査してまいります。
また「市長専用公用車の廃止」「市長交際費の廃止」「副市長を任用しない」ことなど、まずは「市長自らが身を削り、市民の皆様からお預かりしている大切な税金を、必要な施策に振り向ける!」という姿勢で臨んでまいります。
さらに、財源確保のため「ふるさと納税」については返礼品の開発・開拓を進め、「企業版ふるさと納税」と合わせ、寄附額の増加を図ってまいります。
そして、企業誘致による雇用の創出や法人市民税等の増加など、歳入を増やす取り組みにも力を入れ、財政運営の立て直しを進めてまいります。
また「市長専用公用車の廃止」「市長交際費の廃止」「副市長を任用しない」ことなど、まずは「市長自らが身を削り、市民の皆様からお預かりしている大切な税金を、必要な施策に振り向ける!」という姿勢で臨んでまいります。
さらに、財源確保のため「ふるさと納税」については返礼品の開発・開拓を進め、「企業版ふるさと納税」と合わせ、寄附額の増加を図ってまいります。
そして、企業誘致による雇用の創出や法人市民税等の増加など、歳入を増やす取り組みにも力を入れ、財政運営の立て直しを進めてまいります。
第 2 の柱として、「都市計画・建設政策・道路ネットワーク整備の立て直し」であります。
道路や上下水道などのインフラ整備は、市民生活を支える重要な基盤であります。
これまでの道路や施設の老朽化などの課題に対応するため、整備計画・維持管理を、抜本的に見直してまいります。
これまでの道路や施設の老朽化などの課題に対応するため、整備計画・維持管理を、抜本的に見直してまいります。
見直しにあたっては、私がこれまで培ってきました繋がりや人脈を活かし、国や茨城県と連携し、国県の補助制度を最大限活用することで、市の財政負担をできる限り軽減しながら、市道の整備や改修、道路ネットワークの構築を進めてまいります。
そして、将来のまちづくりを見据え、用途地域を含めた都市計画の見直しにも取り組んでまいります。
また、水道の断水・漏水問題についても、抜本的な課題解決に向け、水道の安定供給を確保してまいります。
市民要望が多い「石岡駅発着の特急列車の増発」については、JR 東日本と協議を進め、電車利用の市民の利便性向上に力を入れてまいります。
さらに、県が進める柏原工業団地内の国道 355 号 4 車線化に合わせ、下水道や排水路の整備を進めるとともに、国道 6 号バイパス、駅前・東ノ辻線などの整備を促進し、道路・上下水道などのインフラ整備と、地域公共交通の改善に取り組んでまいります。
そして、将来のまちづくりを見据え、用途地域を含めた都市計画の見直しにも取り組んでまいります。
また、水道の断水・漏水問題についても、抜本的な課題解決に向け、水道の安定供給を確保してまいります。
市民要望が多い「石岡駅発着の特急列車の増発」については、JR 東日本と協議を進め、電車利用の市民の利便性向上に力を入れてまいります。
さらに、県が進める柏原工業団地内の国道 355 号 4 車線化に合わせ、下水道や排水路の整備を進めるとともに、国道 6 号バイパス、駅前・東ノ辻線などの整備を促進し、道路・上下水道などのインフラ整備と、地域公共交通の改善に取り組んでまいります。
第 3 の柱として、「消防・防災・防犯・災害対策の強化」であります。
近年、自然災害は頻発化・激甚化しております。また、特殊詐欺などの犯罪への対応も重要な課題となっております。
市民の生命と財産を守るため、消防・防災・防犯対策を強化してまいります。
市民の生命と財産を守るため、消防・防災・防犯対策を強化してまいります。
消防本部や消防団については、必要な予算措置を講じ、処遇改善を進めるとともに、地域防災力の強化に努めてまいります。
また、市長就任後「防災連携推進会議」を創設し、毎月開催しておりますが、防災訓練の拡充を進め、市民とともに「常に備えよ!」の機運醸成に努めてまいります。
さらに、防犯カメラ設置への支援など警察や関係機関とも連携し、交通事故や犯罪のない、安全で安心して暮らせるまちづくりを進めます。
そして、万が一、事故や犯罪の被害に遭われた方に対しても、適切な支援が行える体制づくりに取り組んでまいります。
続けて、「魂の殺人」とも言われる性犯罪・性暴力を決して許さないという強い決意のもと、被害の未然防止、相談・支援体制の充実、関係機関との連携強化を図り、性犯罪・性暴力のない、安全で安心して暮らせる石岡市の実現に向けて取り組んでま
いります。
また、市長就任後「防災連携推進会議」を創設し、毎月開催しておりますが、防災訓練の拡充を進め、市民とともに「常に備えよ!」の機運醸成に努めてまいります。
さらに、防犯カメラ設置への支援など警察や関係機関とも連携し、交通事故や犯罪のない、安全で安心して暮らせるまちづくりを進めます。
そして、万が一、事故や犯罪の被害に遭われた方に対しても、適切な支援が行える体制づくりに取り組んでまいります。
続けて、「魂の殺人」とも言われる性犯罪・性暴力を決して許さないという強い決意のもと、被害の未然防止、相談・支援体制の充実、関係機関との連携強化を図り、性犯罪・性暴力のない、安全で安心して暮らせる石岡市の実現に向けて取り組んでま
いります。
第4の柱として、「福祉・医療・子育て・出産・子ども達の政策の立て直し」であります。
持続可能なまちづくりを進める上で、福祉問題への対応、人口減少への対応、医療体制の構築、子育て環境整備は、最も重要な課題であります。
若い世代が安心して子どもを産み、育てることのできる環境を整えるとともに、本市への移住・定住を促進してまいります。
若い世代が安心して子どもを産み、育てることのできる環境を整えるとともに、本市への移住・定住を促進してまいります。
そのため「産科誘致の推進」「婚活への支援」「不妊治療への支援拡大」そして新たに「石岡の赤ちゃん応援クーポン」を創設し、子育て世代への支援を進めてまいります。
また、DV(ドメスティックバイオレンス)や児童虐待の防止に取り組むとともに、警察や児童相談所、家庭相談員や子育て支援コーディネーターなどを活用し、家庭の問題や、子育てに悩む保護者に寄り添った支援を進めてまいります。
さらに、市民の健康づくりについても「人間ドックや各種がん検診」「子宮頸がん検診」「乳がん検診」などの受診機会の充実を図り、健康寿命の延伸につなげてまいります。
第5の柱として、「高齢者福祉政策・介護福祉政策・障がい者福祉政策の推進」であります。
若い世代だけではなく、高齢者や障がいのある方々が地域の一員として、自分らしく安心して暮らせるまちづくりを進めてまいります。
認知症予防施策の推進や、介護相談の充実等による家族負担の軽減、さらに高齢者虐待の防止など、必要な支援を行ってまいります。
また、民間福祉施設と連携を図りながら、障がい者の課題解決に向けて、雇用確保や社会進出等への支援、虐待防止に取り組んでまいります。
さらに、自動車運転免許を返納された方など、通院や買物にお困りの方への移動支援として、「石岡市乗合いタウンメイト」の土日運行に向けた、実証実験にも取り組んでまいります。
また、民間福祉施設と連携を図りながら、障がい者の課題解決に向けて、雇用確保や社会進出等への支援、虐待防止に取り組んでまいります。
さらに、自動車運転免許を返納された方など、通院や買物にお困りの方への移動支援として、「石岡市乗合いタウンメイト」の土日運行に向けた、実証実験にも取り組んでまいります。
第6の柱として、「農業政策・森林政策の立て直し」であります。
石岡市では、美味しい米や野菜、肉類が生産され、梨、柿、ぶどう、栗など、季節ごとに、様々な果物を味わう事が出来ます。
多種多様で豊富、そして美味しい農産物を生産する本市にとって、農業は基幹産業であり、まだまだ大きな「のびしろ」がある産業だと考えております。
多種多様で豊富、そして美味しい農産物を生産する本市にとって、農業は基幹産業であり、まだまだ大きな「のびしろ」がある産業だと考えております。
JA 新ひたち野、JA やさとをはじめ、関係団体との連携を強化し、石岡産農産物のブランド力向上、販売拡大、新規就農者への支援など、農業振興に取り組んでまいります。
また、農業委員会委員や農地利用最適化推進委員との連携を強化し、農業政策の課題を捉え「担い手不足」や「耕作放棄地」などの課題解決を進めてまいります。
森林政策については、「森林環境譲与税」や茨城県の「森林湖沼環境税」などを活用し、森林の保全・育成を進めるとともに、石岡市産の木材の利用拡大や販路拡大に取り組んでまいります。
さらに、産業戦略部の組織名称を「農林産業戦略部」へ改編し、農業・林業政策を一体的に推進してまいります。
また、農業委員会委員や農地利用最適化推進委員との連携を強化し、農業政策の課題を捉え「担い手不足」や「耕作放棄地」などの課題解決を進めてまいります。
森林政策については、「森林環境譲与税」や茨城県の「森林湖沼環境税」などを活用し、森林の保全・育成を進めるとともに、石岡市産の木材の利用拡大や販路拡大に取り組んでまいります。
さらに、産業戦略部の組織名称を「農林産業戦略部」へ改編し、農業・林業政策を一体的に推進してまいります。
第7の柱として、「商工業政策・観光政策・おまつり政策の立て直し」であります。
商工業や観光などの地元産業は、地域の活力を支える重要な柱であります。石岡商工会議所、八郷商工会をはじめとする関係団体と連携し「創業支援」や「商工業振興策」を強化してまいります。
また「企業誘致」に力を注ぎ、雇用の創出、移住・定住の促進、さらには、市の「財源確保」にもつなげてまいります。
観光政策では、「石岡のおまつり」をはじめ「フラワーパーク」「常陸風土記の丘」など、数多くの本市が誇る観光資源を最大限に活用してまいります。
そして、石岡市観光協会等と連携し石岡の魅力を国内外へ発信するとともに、常陸國總社宮例大祭「石岡のおまつり」の茨城県無形民俗文化財指定に向けた取り組みを進め、石岡のブランド力向上と、観光誘客につなげてまいります。
さらに「常陸國總社宮祭礼 獅子・山車・ささら行事保存会」「石岡囃子保存会」「石岡獅子舞連合会」や、高浜・三村・東大橋・柿岡・片野・小幡・真家などの各地域祭礼関係団体と連携を図り、さらなる祭りの伝統文化継承や観光誘客のための、施策の展開を図ってまいります。
続けて、茨城空港を活用する事が本市の大きなチャンスと捉え、空港から最も近い常磐線の JR 石岡駅を有し、空港アクセス道路を利用すれば常磐道に直結できるという地の利を最大限に生かし、国内外からの観光誘客を積極的に進めます。
宿泊者やゴルフ場利用者の増加、さらには地域経済の活性化につなげ、「空港から石岡へ!」という人の流れをつくってまいります。
そして、石岡市観光協会等と連携し石岡の魅力を国内外へ発信するとともに、常陸國總社宮例大祭「石岡のおまつり」の茨城県無形民俗文化財指定に向けた取り組みを進め、石岡のブランド力向上と、観光誘客につなげてまいります。
さらに「常陸國總社宮祭礼 獅子・山車・ささら行事保存会」「石岡囃子保存会」「石岡獅子舞連合会」や、高浜・三村・東大橋・柿岡・片野・小幡・真家などの各地域祭礼関係団体と連携を図り、さらなる祭りの伝統文化継承や観光誘客のための、施策の展開を図ってまいります。
続けて、茨城空港を活用する事が本市の大きなチャンスと捉え、空港から最も近い常磐線の JR 石岡駅を有し、空港アクセス道路を利用すれば常磐道に直結できるという地の利を最大限に生かし、国内外からの観光誘客を積極的に進めます。
宿泊者やゴルフ場利用者の増加、さらには地域経済の活性化につなげ、「空港から石岡へ!」という人の流れをつくってまいります。
第8の柱として、「教育政策・文化政策の立て直し」であります。
子どもたちは市の宝であり「まちの未来!」そのものであります。
子どもたちが将来に希望を持ち、明るく健やかに成長できる環境を整えてまいります。
まず、今回の議会に議案として予算計上させていただいておりますが、私が公約に掲げた教育環境改善のため「小中学校のトイレ洋式化」を進め、さらに「学校内の環境整備」を進めてまいります。
また、「スクールバス利用料金の無償化」により、保護者の負担軽減をします。そして、子ども達が利用しやすい、スクールバスになるよう、運行体系の見直しを行ってまいります。
「いじめ」や「不登校」に悩む子どもたちや保護者に対しては、石岡市教育支援センターや相談窓口、児童相談所や関係機関との連携を強化し、子どもたち、一人ひとりに寄り添った支援を行ってまいります。
さらに、子どもたちが虫歯で泣かないように、フッ化物を活用した虫歯予防についても、必要な予算を確保し、事業を展開してまいります。
子どもたちが将来に希望を持ち、明るく健やかに成長できる環境を整えてまいります。
まず、今回の議会に議案として予算計上させていただいておりますが、私が公約に掲げた教育環境改善のため「小中学校のトイレ洋式化」を進め、さらに「学校内の環境整備」を進めてまいります。
また、「スクールバス利用料金の無償化」により、保護者の負担軽減をします。そして、子ども達が利用しやすい、スクールバスになるよう、運行体系の見直しを行ってまいります。
「いじめ」や「不登校」に悩む子どもたちや保護者に対しては、石岡市教育支援センターや相談窓口、児童相談所や関係機関との連携を強化し、子どもたち、一人ひとりに寄り添った支援を行ってまいります。
さらに、子どもたちが虫歯で泣かないように、フッ化物を活用した虫歯予防についても、必要な予算を確保し、事業を展開してまいります。
文化政策では、文化財の保護・保存、発掘調査などを進め、本市が誇る歴史と文化を次世代へ引き継いでまいります。
市民の皆様が行う文化事業やイベントについても、市が積極的に協力・連携し、地域文化のさらなる発展を支援してまいります。
そして、スポーツについても、プロスポーツ競技大会や、各種スポーツイベントの誘致の支援を進め、子ども達が様々なスポーツ競技に触れ、県大会、全国大会、さらには世界大会やプロスポーツ選手を目指せる環境づくりに取り組んでまいります。
市民の皆様が行う文化事業やイベントについても、市が積極的に協力・連携し、地域文化のさらなる発展を支援してまいります。
そして、スポーツについても、プロスポーツ競技大会や、各種スポーツイベントの誘致の支援を進め、子ども達が様々なスポーツ競技に触れ、県大会、全国大会、さらには世界大会やプロスポーツ選手を目指せる環境づくりに取り組んでまいります。
この 8 つの柱を着実に実行し、「今を見て、未来を創る」石岡市を、市民の皆様とともにつくってまいります。
ここまで、政策の一端を述べさせていただきました。
私は、35 年前に石岡市議会議員に初当選して以来、市民・県民の皆様の声を受け止め「約束を形にする政治」を信念として、議員時代に掲げた公約の実現に向け、全力で取り組んでまいりました。
私は、35 年前に石岡市議会議員に初当選して以来、市民・県民の皆様の声を受け止め「約束を形にする政治」を信念として、議員時代に掲げた公約の実現に向け、全力で取り組んでまいりました。
これまで実現してきた政策を挙げれば、枚挙にいとまがありませんが「石岡有料道路の無料化」「石岡小美玉スマートインターチェンジの設置」「茨城空港アクセス道路の整備」「国道 355 号の 4 車線化」「恋瀬川の氾濫対策としての光安寺橋の架け替え」「飯岡石岡線バイパス」「朝日トンネル」「上曽トンネル」「石岡一高新校舎」の整備や「県立特別支援学校の誘致」「石岡警察署の移転建て替え」など数多くの事業に取り組み公約を果たしてまいりました。
そして今度は、石岡市長として市政運営を担う立場とならせていただきました。これまでの初心を決して忘れることなく、市民の皆様にお約束した施策を、一つひとつ着実に実現し「約束を形にする市政」を進めてまいりたいと考えております。
また、市民の皆様との対話を大切にし「何を望んでいるのか」「何に困っているのか」「何に期待しているのか」を、私自身がしっかりと把握し、市政に反映してまいります。
そして、常に「市役所は、市民の皆様のために存在する」という原点を胸に刻み、市民の皆様から信頼され、そして、困ったときに頼っていただける行政運営に努めてまいります。
石岡市には、大きな可能性があります。歴史や文化、豊かな自然、そして何より、素晴らしい市民の皆様がおります。
冒頭にも申し上げましたが、「市民の皆様が安心して暮らせる石岡市」「子どもたちが希望を持てる石岡市」、そして、「未来に誇れる石岡市」を築くため「今を見て、未来を創る」との強い思いを持って、市政運営に取り組んでまいります。
誰もが、「住んで良かった石岡市」「住んでみたい石岡市」と思っていただけるまちを、市民の皆様とともに築いてまいります。
冒頭にも申し上げましたが、「市民の皆様が安心して暮らせる石岡市」「子どもたちが希望を持てる石岡市」、そして、「未来に誇れる石岡市」を築くため「今を見て、未来を創る」との強い思いを持って、市政運営に取り組んでまいります。
誰もが、「住んで良かった石岡市」「住んでみたい石岡市」と思っていただけるまちを、市民の皆様とともに築いてまいります。
以上が、私、石岡市長としての思いの一端と、市政運営に関する所信の説明とさせていただきます。
結びになりますが、市民の皆様、並びに議員の皆様の、より一層のご指導、ご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
結びになりますが、市民の皆様、並びに議員の皆様の、より一層のご指導、ご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。