妊娠・出産

妊娠したら

妊婦さんが、安心して妊娠期を過ごし、出産にのぞめるように、様々な支援制度があります。妊娠したら、どんなサポートを受けられるのか事前に知っておきましょう。

母子手帳をもらいましょう

 

 医師の診断を受けて妊娠が確定し、予定日が分かったら、母子健康手帳をもらいましょう。
 妊娠届出書に必要事項を記入し、こども家庭センター(石岡保健センター内)・市民課(市役所)・市民窓口課(八郷総合支所)に提出すると、その場で「母子健康手帳」が交付されます。その際に、妊娠中の健康診査受診票などもお渡しします。

 令和5年2月8日から、妊娠期から出産・子育てまで安心して過ごすことができるよう、「伴走型支援」と「出産・子育て応援給付金」が一体となった「いしおか出産・子育てサポート事業(国の出産・子育て応援給付金)」が開始となりました。

 

妊婦健診・乳児健診に助成があります

 

 妊産婦健診と妊娠中のお母さんの妊婦歯科健診、乳児健診、入院中のお子さんの耳の聞こえの検査(聴覚検査)に助成があります。

 健診の受診票は、母子健康手帳交付時にお渡ししています。

※多胎妊娠の方には追加の受診券をお渡ししています。

 

妊婦さんの医療費を助成します

 

 妊娠高血圧症候群や貧血、産科出血、切迫早産など、妊婦さん特有の症状で産婦人科を受診したときの医療費を助成するのが、妊産婦対象の医療福祉費支給制度(マル福)です。(妊娠の継続と安全な出産のため他診療科等の受診は、産婦人科から紹介があればマル福対象になります)
 平成26年度4月1日から、所得による制限がなくなり、すべての妊婦さんが助成を受けられることになりました。

 

出産育児一時金の受け取りの手続きをしましょう

 

 妊娠・出産は病気で病院にかかる場合と違って、健康保険が使えないため全額自費になります。そこで、健康保険法などに基づく給付として支払われるのが「出産育児一時金」です。勤務先で健康保険に加入しているときには勤務先に問い合わせください。国民健康保険加入者は、子ども一人につき50万円が受け取れます。手続き方法は、主に「直接支払い制度」をご利用される方が多いです。詳しくはかかりつけの出産される医療機関等で聞いてみてください。

 

妊娠中期に入ったら、パパ・ママスクールへ

 

 パパ・ママスクールは、はじめてお子さんを迎えるパパ・ママ向けの教室です。沐浴体験やパパの妊婦体験などができます。助産師が、出産の経過や子どもの成長についてのレクチャーも行います。夫婦で一緒に話を聞いておけば、お互いの理解も深まるはず。令和5年度より、働くパパ・ママもお気軽に参加していただけるよう、日曜日(午前の部・午後の部)開催となりました。

 

出産したら

子どもが生まれたら、決まった日までに提出しないといけない届出があります。知らなかった!と慌てないように、事前に知っておきましょう!

出生届は2週間以内に

 

 生まれた日を含めて14日以内に、市役所に「出生届」を出しましょう。市民課(市役所)・市民窓口課(八郷総合支所)で受け付けています。手続きには、病院で記入してもらう「出生証明書」、母子健康手帳が必要です。これまでに、赤ちゃんの名前も決めておきましょう。

 

赤ちゃんの健康保険加入の手続きをお忘れなく

 

 市役所での出生届の手続きとあわせて、赤ちゃんの保険加入の手続きを行いましょう。国民健康保険加入の手続きは、保険年金課(市役所)、市民窓口課(八郷総合支所)で受け付けています。会社の保険に入っている人は会社で手続きをしてください。

 

児童手当の手続きもお忘れなく

 

 児童手当とは、児童を育てる保護者に支給される手当です。受給するには、市役所に「認定請求書」を提出する必要があります。出生届を提出するタイミングで、同時に手続きしておきましょう。児童手当の手続きは、こども福祉課(市役所)、市民窓口課(八郷総合支所)で受け付けています。

 

知っておきたい。いろんな給付・制度

 

 石岡市では、2000グラム以下で生まれるなど、入院治療が必要な未熟児に対して、必要な医療費を負担する「未熟児養育医療給付」の制度があります。
 またひとり親世帯を対象にした、児童と保護者の入院・外来の自己負担額の一部を助成する「医療福祉費支給制度(マル福)」などもあります。

 

赤ちゃんがほしい

 石岡市では不妊治療および不育症治療を受ける方の医療費の一部を助成しています。 1回の治療につき最大5万円を助成します。

 ※治療開始前の申請が必要です。詳細はこども家庭センター(石岡保健センター内・母子保健担当)にご相談ください。

      電話番号:0299-24-1386

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  • 【更新日】2024年4月1日
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