R7.11/10~11/16におけるインフルエンザの定点当たりの患者報告数が警報レベルである基準値(30)を上回ったため、県内全域に「インフルエンザの流行警報」が発令されました。手洗いの激励、場面に応じたマスクの着用、咳エチケットの徹底、インフルエンザワクチンの接種など、インフルエンザの感染予防にご協力ください。
詳細は茨城県ホームページ感染症流行情報をご確認ください。
インフルエンザ感染症の予防と対策
毎年秋から冬にかけては、インフルエンザが流行シーズンです。
高熱や関節の痛みなどを伴い、人によっては重症化する恐れもあります。
流行を防ぐためには、原因となるウイルスを体内に侵入させないことや周囲にうつさないようにすることが重要です。インフルエンザの感染を広げないためには、ひとり、ひとりが「かからない」「うつさない」対策が大切です。
「かからない」「うつさない」対策
(1)手洗いをしっかりと
(2)予防接種で重症化を防ぐ
(3)咳エチケットを行う
(4)加湿で室内の乾燥をふせぐ
(5)人込みを避ける
(6)十分な睡眠、栄養をとり、抵抗力をつける
関連リンク(別ウィンドウで開きます)
インフルエンザの感染を防ぐポイント「手洗い」「マスク着用」「咳(せき)エチケット」 | 政府広報オンライン