平成29年12月以降、分娩できる医療機関がない状況にあり、妊婦とその家族にとって市街の医療機関に通院・出産することが大きな負担となっております。
そのような背景から、石岡市、かすみがうら市、小美玉市の3市および、石岡市医師会と策定した「石岡地域医療計画」において、「分娩のできる医療機関の開設支援」を重点施策といたしました。
策定した「石岡地域医療計画」をもとに、令和5年度に産科医療施設開設支援基金を創設し、産科医療施設の開設を目指しております。
令和8年度は基金の拡充により、産科医療施設の開設・運営支援を強化する準備を進め、将来的に医療施設の誘致が実現した際には、安定的な医療提供体制を確立できるようにします。