木造立木観音菩薩像

画像:木造立木観音菩薩-歴史と記憶

 

平安時代,徳一法師が吉生村上根の奥山に開山したと伝えられる立木山長谷寺高照院があり,立木観音像は高照院の本尊であったといわれる。この像は,高さ5.9mで,一本の立木に刻んだものと推定されているが,腕の一部が寄せ木である。
明治42年4月,吉生地区の方々の尽力により,高照院から西光院までの山道を整備して,堂宇とこの観音像を現在地に遷座させた。
立木観音像は全国に8体あるが,大きさでは福島県会津の恵隆寺の千手観音に次ぐ第2位の十一面観音菩薩像として高く評価されている。

場所 吉生2734番地

このページの内容に関するお問い合わせ先

文化振興課

八郷総合支所 4階

〒315-0195 茨城県石岡市柿岡5680番地1

電話番号:(代表)0299-43-1111

ファクス番号:0299-43-1117

メールでお問い合わせをする

アンケート

石岡市ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?
メール認証のためのメールアドレスをご入力ください。
  • 【ページID】1421
  • 【更新日】2013年9月5日
  • 【アクセス数】
  • 印刷する